Nov 1, 2007

「週刊ハーレーダビッドソン」

コレクター心を永遠にくすぐり続けるディアゴスティーニさんからこんなモノ出ちゃいました。
HD の1990年型 Fat Boy ですよ!1/4スケールの車体の80%のパーツがダイキャスト製で、その重量も6.8Kg!ヘッドライトやウィンカーの点灯、スロットルを捻れば排気音が出るなどギミックも満載!だそうです。
しかし、創刊号は890円ですが、2号以降は1790円もします。驚く事に刊行予定は89号!!という事は完成させるには、15万円以上のお金と1年半の時間が必要とされます。中途半端に組み上げられた Fat Boy が全国で何台出現するのでしょうか?

小学生の頃、Z900 RS (いわゆるZ1ね)の1/8スケール(だったと思います)のプラモデルを作ったのがカワサキ乗りへの第一歩でした。その後、同スケールのエンジンのみのシ リーズ(CX Turbo ,KZ1300)などを何点か作り、その時の経験がオートバイの各パーツの名称、役割、エンジンの仕組みを覚える事ができ、よりディープな世界に引き込ま れて行くようになりました。モデルカーを作る事は情操教育、人間形成の面でも、とても大切な事と思います。Z1では、本体フレームとフロントサスペンショ ンを繋ぐステアリングヘッドがなかなか固定出来ず、「オートバイのウィークポイントはココだな、丁度ふたりの人が支え合っている『人』という字に似ている なぁ、、」なんて学習したものです。
オーバー15万円のモデルキット、精密さをウリにしていますが、今のところ、どこまで精巧に再現されるのか分りません。エンジン内部や、ミッションなども作るのでしょうか?気になるところです。
しかし、へそ曲がりのぼくとしては、一番多いであろう、創刊号と、一番少ないであろう最終号の89号の発行部数の差がとても気になります。

P,S. 週刊と題名を付けておきながら、月刊で刊行数を計算してしまいました。月刊なら15年週刊なら1年半で完成ですね。失礼しました。'07 11/03

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