Jan 11, 2009

色落ちジャケット3

分かりにくいながらも、確かにデメリット表示はしてあったので、こちらに不手際があった事は否めない。それでも「何とかしろ!」では単なるクレーマー。僕の勤め先の顧客になってしまう。だから、今までの経緯を説明した上で、「今後の手入れの仕方を教えてもらいたい」という事で連絡した。色落ちがとまるまで洗濯しろと言われても、ジャケットの色が薄くなってしまうのは避けたいし、経緯を説明する事で、デメリットの説明不足を感じ取ってもらえるだろう。 それと、このセレクトショップの対応の仕方にも興味深かった。 接客してくれた早川さんは不在だった為、電話に出てくれた伊藤君が担当となった。
この伊藤君の対応がスバラシイ!若いながらも、言葉遣いがしっかりしていて、1を言えば10まで答えてくれる。検査等で1週以上日が空いたりすると、途中経過を連絡してくれたり、色止め加工が終わった連絡の後、靭帯を怪我して受け取りに行けなかった時も、店に来ないからどうしたのか?と、気遣いの電話をもらえたり。色が移ったシャツの気遣いから、ジャケットの色止め、堅牢検査までしてもらえ、今後は安心して着られるようにしてもらえた。(その後はあいにく着る機会がなかったが、、、。)
ぼくはモノを買ったり、サービスを受けたりしたら、出来るだけ担当してくれた方の名前を覚えておき、とてもいい接客を受けたら、ショップの会社宛てに感謝メールを書くようにしている。しかしながら、このショップのHPにはアドレスがなく、電話でしか受け付けていない。電話で直接というのも少し照れる、、。でも何かしら伊藤君の評価があがるような行動をしてあげたい。
今回の伊藤君のような、こすばらしい対応がクレームにいよる客離れから顧客の獲得につながるのだと実感。しかしながら、多分その店で買い物をする事はないだろうなぁ、、、。
写真はデメリット表示。裏には色落ちがとまるまで洗濯を繰り返せとも、、。

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