Nov 24, 2010

ヘルメット

今被っているオートバイ用のヘルメットが、イマイチしっくりきません。帽体がカーボン製なので、軽くて良いのですが、頭のカタチが合わず、長時間被っていると額が痛くなってしまいます。で、一念発起。緩衝材の発泡スチロールを削ってしまえ!で、内装材を剥がし、痛くなる部分の発泡スチロールをリューターで削ってしまいました。着用感は、、、まだ長時間被っていないので判りませんが、まぁ、まぁかな?(※あくまで当社比です。効果の感じ方には個人差があります。)
ヘルメットをいじっていたら、昔被っていた、まだ捨ててないお気に入りのヘルメットがあるのを思い出しました。内装は加水分解してボロボロですが、シルエットが良かったので、記念にとって置きました。
確かに内装はボロボロで、このままではただのゴミです。でも、内装を張替えてあげれば何とかいけるんじゃないのかと思い、とりあえず発泡スチロールをを取り出し、水洗い。剥がせる物を全部剥がすと、、、いけそうです。
最近のヘルメットは、内装を取り外して洗えるようになっているのが主流みたいです。内装は別売りもしてくれているので、それだけ買って移植って手もあるな!、、、、ニヤリの瞬間です。
この seta のヘルメット、多分20年ぐらい前に買ったものですが、ヘルメットの交換時期は、、、FRP製で5年だそうです。ヘルメットの改造も御法度かな?いずれも自己責任で、、、。

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