Jun 20, 2011

127時間 観てきました

127時間を観ました。
生きるか死ぬか、究極の選択を迫られた時に、その時自分はどうするか?
キャニオンランズの美しい自然も楽しめるし、単純なストーリーなので退屈させません。何しろ出演者が少なく、名前を覚える事に苦労しないので集中できます(汗)。
実は、97年の9月に新婚旅行に行った際、この舞台となった場所の近くに泊まった事がありました。
新婚旅行は西海岸の国立公園、いわゆるグランドサークルをレンタカーで周遊しました。何日目かの目的地がアーチーズ国立公園で、宿泊地としてMoabを予定していたのですが、丁度MTBの大会だったようで、モーテルはどこも満室。で、グリーンリバーという隣町で宿をとったんですが、そのグリーンリバーという町が映画でも出てきました。懐かしい、、、。
アーチーズでは、日の出と日没が人気の時間帯ですが、僕たちは日没を見入る事ができました。その後、当然回りは暗くなってきたので、さあ帰ろうと車の鍵を探すと、、、無い!
車の中に鍵を入れたままロックしていました。辺りは殆ど真っ暗。日本のように街頭なんて殆どありません。アーチーズに来ていた人達も片っ端から(僕たちに関わりたくないかのように)帰路に着いていきます。どーしよ?という時に助けを求めたのが、フロリダからバンで旅していいるという10人ぐらいの学生たち。一番近いガスステーションまで乗せてもらい、そこからAAAを呼んでもらい、ロックを解除してもらえました。
今思うと、高卒のヘッポコ英語でよく会話が出来たな、、、と。

127時間、ココに本人出演のドキュメントあり。(6本)映画はほぼ忠実に再現してますな。でも、本人の方がイケメン。



先日ゾロ目になったBuell。パチンコだったらスゴい事になってた?

2 comments:

修一 said...

バイカー修です。
すごい体験ですねえ。こりゃやはり言葉は学問ではなく生活なんだって見本のような体験ですね。
不思議とこういうエピソードって一生モノですよね。

peace4u said...

修サマ
コメントのお知らせ機能がダウンしていたようで、放置プレーしてしまい、すみませんでした。
旅の本当の魅力ってこういう不意の出来事の体験なんでしょうね。