Jul 26, 2011

被災地ボランティア第2弾

今回は石巻に行って来ました。金曜日の夜出発。土曜日の朝から作業し、現地泊。日曜日も15:00まで作業し日曜深夜に帰ってきました。
今回は某アパレル会社の人達と、某出版社の人達での活動にジョイントさせていただきました。自家用車3台で向かいましたので、運転は交代制。
前日までボランティアコーディネーターさんと連絡していて、どんな作業になるか判らなく、フル装備で臨んだのですが、ヘドロかきのような重労働が2日間でなく、結局は牡蛎の種付けがメインでした。
種付けと云っても、種まきのようなモノではなく、牡蛎の稚貝が付いたホタテ貝を、養殖用のロープに挟み込んでいく作業です。挟み込む作業は軽作業ですが、貝を挟んだ後に締め上げる作業はとても力が要り、なぜかボクの担当に、、。締め上げた後に、反時計回りに貝の付いたロープを丸くまとめなくてはいけなく、コレがまた難しい、、、。悪戦苦闘しながらも、作業をできる喜びを漁師さんと一緒に感じ取る事ができ、嬉しかったです。
余談ですが、当日東京から来たモデル軍団も一緒に牡蛎の種付け作業をしました。カッコイイ兄さんや、かわいらしいハーフのお姉さん達と一緒に作業出来、漁師のおじさん達は必要以上にハイテンション。作業場の建物は津波でボロボロでしたが、一日中笑いが絶えない作業場でした。



2日目はフェリーで網地島(あじしま)という離島に渡り、ビーチクリーンの予定でしたが、突然キャンセルとなり、網地島には旅館に宿泊するだけの復興支援となりました。朝、島を縦断している道を散歩したのですが、昔行った小笠原の父島を思い出してしまいました。
翌、2日目は再び石巻に戻り、昨日と同じ牡蛎の種付け作業。お昼の用意をしていなかったので、近くのコンビニに行きました。丁度炊き出しをやっていました。スポンサーは千葉のコープ。色々おいしそうでしたが、ボランティアはコンビニでカップラー。被災者のための食事に手をつけてはいけません。
カップラーをすすりながら駐車場に何て書いてあるんだろ?と思っていた文字がコレ。村が孤立してしまってた事を物語っています。






2 comments:

修一 said...

バイカー修です。
さすがP4Uサマのボランティアはタダモノじゃない人が集いますね。
漁師のおじさんとモデルのお姉さんのミスマッチは笑える。
前の話題のアートを理解できないという人は多いですが、女性の美にテンションがあがらない男性はいないもんね。
女性の美をしのぐアートはないのかも。

peace4u said...

いやぁ、可愛かったですよ。顔なんてホタテ貝ぐらいしかないっす。性格も可愛くて、も〜〜 (*v.v)。
でも、休憩時間になると、、、( ˇ⊿ˇ)y─333 なんですよね、、。