May 30, 2011

Pray for Japan

西麻布の交差点で、20歳ぐらいの女の子が、2人の男子に向かって、アイドル歌手のような振り付けをしながら楽しそうに歩いているのを、ボクはバスの中から見つめていた。
日曜の朝5時、東京の中でも最も非日常の地区を、ボランティアの解散場所である六本木ヒルズに向かう途中での光景。
やがて彼女らは横断歩道を渡り、「Pray for JAPAN」という横断幕の前を通り過ぎていった。
仙台の若林に行き、地震と津波の惨状を目の当たりにしてきたボクにとってはとても違和感を感じたが、これも、同じ日本の現実であると思った。
被災地でのボランティア、また行かなければ、、、。

May 26, 2011

TIMEX T5K478

お気に入りのデジタルの腕時計が壊れてしまいました。TIMEX の IRONMAN TRIATHRON です。もう20年程前にREIで購入したものだと記憶しています。
普段はSinnをしていますが、休日にレジャーを楽しむ時には気軽なデジタル時計の方が馴染みます。
ベルトと時計本体は平ゴムで縫い付けられていましたが、そのゴムも伸びてしまい、自分でナイロンテープ(写真のグレー部分)をゴム替わりにし、直して使っていたのですが、とうとう本体のボタンを紛失してしまいました。防水性への不安もあり、既に自分の手には負えなくなってしまいました。TIMEXに聞いても、廃番となっているので修理は出来ませんとの事。ん、、、ボタン部分にエポキシ樹脂でも流し込んでハメ殺しにしてもまだ使うぜ!! (現在使用中!!)
と、思ったものの、今のTIMEX事情をちょっと調べてみました。
コレ( T5K195 )なんかは良さそげ、、、もうちょっとググって見ると、日本には入ってきていないモデルや色違いが、ワンサカ引っ掛かります。本国HPでは見た事無い=型落ちのモデル、しかも買ってもいいかなってモノもチラホラ。でも日本には送んないよというモデルも、、、。
で、ターゲットはコイツ( T5K478 )に決めました。でも、殆どのサイトが「日本には送らないよ!」 ばかり。(普通は送ってもらえる商品の中から選びますが、完全に逆です、、。)
そうなると、俄然ヤル気が出てしますね、、、。んにゃろ!と見つけたのがこのサイト。1ヶ月待ってようやく届きました。
待っている間のメールでのやり取りも親切丁寧 ♡ ありがとうございました。
でも、写真では全体の色あいはマット調なのですが、現物を見ると、ピアノブラックみたいにぴっかぴか。まぁいいか。

May 23, 2011

ZL900からS1Lightningへ

上が3台乗り継いだ(3台目の)Kawasaki ZL900 ('86)下が今年2月に手に入れた Buell S1('96)
フロントタイアは18inchから17inchになり、シャフトドライブからベルトドライブ、水冷並列4気筒から空冷V型2気筒、DOHCからOHV、日本製からアメリカ製(日本製パーツも多数使われていますが、、、)、キャスター角もホイールベースも、、、何もかも異質なオートバイに乗り換えました。共通点を強いて言えば、2台ともオートバイの中では、異端児的な存在と云う事でしょうか?
初めて買ったのがZL900(A2)でした。初めての自分のオートバイでしたので、曲がり易いとか、パワーやトルクがどうのとか、較べる対象もありません。受け入れるのみです。たまにツーリング仲間のオートバイを交換し合って乗った事もありました。V-Max、CB750、RS750、GSX1100等々、、。でも、どっちが良い、悪いの感覚まで判断出来ませんでした。ただ、油冷のGSXRは「化け物」と思った事だけは覚えてます。
「バイクはパワーだ!」フレディ・スペンサーがリアタイアをドリフトさせながらコーナーを立ち上がって行く姿を見ると、しびれます。でもそれをやるならレース場でやりましょう。とは言えパワーはステキな魅力です。ZL900は105馬力で、ライバルのV-Maxには遠く及びませんでしたが、最高速ではVちゃんをスコーンと追い抜き出来ました♡ でも、そんなの非日常です。夜中のシグナルGPで、FJ1100と何度かお遊びした事もありました。その時は「なかなかヤルね♡」とお褒めのお言葉も頂きました。コレも非日常です。
「本当はこんなに凄いんだぞ」という要素を隠し持つ事に優越感を感じてしまうんですね。
ロングホウィールベース&Low&Wideなスタイルはカッチョイイです。たくさんの快適性を犠牲にしてデザインを優先させています。左右対象に並んだインジケーター類は昼間は殆ど見えません。フューエルキャップは振動でビリビリ音がします。シートに跨がると、タンクの幅からからエンジンがはみ出ています。ニーグリップなど出来ません。休日にメンテをしていると「何て男らしいバイクなんでしょう!外国製ですか?」なんて声を掛けていただいた事もありました。「カッコいい」は自分が3台も同じオートバイを乗り継いだ一番大きなポイントです。でも、乾燥重量230kg&シャフトドライブは、丘陵地に住むボクにとってはさすがに嫌気が差してきました。(え!そんな事で?と思われるかもしれませんが、色々大変なんです、、、_| ̄|○)

ZLの車検が切れていた事に気付いた時には、乗り続けようという思いはガクンと減り、他のバイクに乗り換えようという思いが、急激に発生してきました。
乗り換えるとしたら何か?もうBuellしか思い浮かびませんでした。しかも近年のモデルではない、エヴォ系のヤツね。

Buell、今は面白くてたまりません。魅力的なエンジンなのに、他の作り込みが全然ダメ。シートは座り難いし、車載工具はおろか、車検証さえ車載するスペースがありません。シフトペダルの形状が大雑把で、ふくらはぎにゴツゴツと当たります。そして、振動によりその存在自体が無意味となってしまうサイドミラー、、、。
優等生といわれる日本製のバイクの中でも、出来の悪い(?) Kawasakiで、少しぐらいのホンマかいな?には慣れてはいたものの、Buell には驚きの連続です。でもそこに愛おしさが生まれてきてしまうんですな、、。

May 15, 2011

15%節電目標のために

今年の夏の課題である「15%節電」に対し、我が家の回答として冷蔵庫を買い換えました。
11年選手であり、「弱」でも明らかに冷やし過ぎな旧型から、今時なエコナビ冷蔵庫になりました。下手な1ドア冷蔵庫なんかよりかなりかなり消費電力が少ないようなので、10年前の冷え過ぎと較べると、半分ぐらいになると思います。

容量は370ℓから500リットルに拡大!でも、我が家の食生活では、冷凍庫はあまり使わないので、その分、野菜室をもっと広くして、中段に持ってきて欲しかったな。そこら辺のカスタムがもっと出来るようになればなぁ、、、と思いつつ、すっかりCMの吉瀬さんにヤラれてしまいました。

既に夏の課題クリアなんて、今までの人生の中では絶対に有り得なかった事ですな。

搬入していただいたお兄さんの職人芸には圧倒されました。床や壁に傷を着けないよう、毛布の上に載せて運び、方向転換させ、、、キッチンの入り口はミリ単位の攻防だったけれど、難なくクリア、さすがです。
それにしても、どうしてこの手のドアの事をフレンチタイプって言うの、、?

May 10, 2011

ごぶさたしております

昨日、先に帰った奥さんが、帰宅すると、玄関に置いてあった筍3本が入った紙袋を発見しました。趣味で畑をやっているご近所の方からの差し入れか?と思ったら、紙袋に書かれていた文面から、Mさんとわかりました。
Mさんは我が家の外構やデッキを作っていただいた「メガバックス社」の社員でした。会社のクリスマスパーティーやフリーマーケットに呼んで頂いたり、たまに行く、会社の1階にあるレストランでは仕事中ながら、よく話をして頂きました。結婚する事も聞いていたので、お祝いは何がいいか?なんて事も考えていました。独特な雰囲気を持ち、ある種、自分に近い人間のように思え、友達の少ない僕にとっては確実に友達の1人と思っていました。
ある日、そのレストランで、Mさんの退社を知りました。
寿退社で心機一転会計士を目指しているとの事。
「ウチのデッキでBBQにも参加してくれたのに、つれないなぁ、、、、」
携帯電話にメールしてもアドレスを変えたようで繋がりません。
こんなモノか⁈ と思いつつ、1年ぐらい経ち、突然この筍です。

正直、ポロリときてしまいました。やっぱりイイヤツだつた。早速メールしよう!と思ったら、昔のアドレスしかわからず
、、、_| ̄|○

May 1, 2011

Moss Little Dipper

先日、ebayにてゲットした「Moss Little Dipper」を天日干ししました。
Moss 特有のウレタンコートの臭いいわゆるMoss臭がしますが慣れれば平気
取り敢えず、組み立てて天日干し、、、と思ったのですが、組み立て方わかんねぇ、、、イメージは出来ていたものの、スリーブが多く、実物を間の前にするとわからん。

ネットで画像検索してお手本を見ながら、、、完成。

いやぁ、、美しい。こんな美しい造形物をアウトドアレジャーの為に作ってしまうビル・モスって人はスゴいな。


3〜4人用、前室アリなので、ガサ張ります。収納袋にも憧れの Moss タグ。

オマケの画像