May 13, 2018

ウェイファーラー MAX1 バカ


悲しいかな眼鏡をせずに仕事ができないようになりました。
前職の頃は乱視矯正がメインでしたが、歳とともに老化が進み、今は老眼鏡ナシでは仕事ができません。
前職の頃かけていた眼鏡は 999.9(フォーナインズ) の E-410
細身のデザインとヒンジ周りのセルのデザイン、999.9 特有の形状のヒンジがついていないところと、マットの黒という色も気に入っていました。


999.9 E-410

歳とともに老眼が入ってきて、レンズだけ入れ直そうと思いましたが、気分転換に新調することにしました。しかし、どこの眼鏡屋さんに行っても、なかなか気に入ったフレームがありません。セルフレームにしたいのですが、セルの素材が安っぽい素材に見えてしまうのは何故なのか?特に中国製のセルフレームは100円ショップのプラスティック素材のような質感で、どうも気に入りません。

昔持っていたボシュロム社の Ray-Ban Wayfarer のレンズを入れ直そうかと思い、取り出してみると、はやり素材が良い!セルロイド?ザイロナイト?よく分かりませんが、やっぱり昔の素材はとてもいい味わいがあり、品番もプリントではなく刻印されており、重厚感さえ感じてしまいます。
しかし、ウェイファーラーはデカイし5022(レンズ横幅 50mm  鼻幅 22mm)でも、自分のような「顔の平たい族」には鼻からズリ落ち気味なので、仕事には向かなそう。
で、ebay で見つけたのが Styl-Rite optics 社のヴィンテージフレーム。
 48-19 というサイズと、今までかけていた 999.9 E-410 と似た細身のシルエットが気に入り、眼鏡市場さんに持ち込みレンズを入れていただきました。


Styl-Rite 品番不明


Styl-Rite はとても気に入り、5年ほど使っていましたが、そろそろ他の眼鏡も気になってきました。
Pathway や Romco なども手に入れましたが、どうもピンと来ない。 
で、見つけてしまったのが Bausch & Lomb 社の Wayfarer MAX1 
詳細は詳しくありませんが、20年ぐらい前に少数生産されていた商品のようです。
MAX シリーズにはMAX、MAX1、MAX Ⅱ、等があるようですが、MAX1 が1番細身(横長)でバランスが良く見えます。ちなみにMAX1のレンズサイズは横 50mm 縦 40mm(フレーム含まず) です。フレームの色も2色あり、黒はw1269  茶はw1270 です。
w1269を購入し、調整の必要な箇所を修理していただき、レンズを入れると、、、追い求めていた眼鏡が出来ました。とても満足しています。


w1269

こうなると茶色のw1270も欲しくなってしまうのが悪い癖です。

程なくしてw1270 ととても状態の良いw1269が手元に届いてしまいましたw。



イタリアから届いたw1270 要リペア又はスペアパーツ用として売られていました
w1270は要修理品という状態でしたので、修理を見積もっていただいたら、25,000円!→ 暫く放置です。



ドイツから届いたとても状態の良いw1269 当時のケースも付属していました
w1269は未使用に近い状態なので、家宝に認定ですw


テンプル内側の品番の刻印 w1270には入っていませんでした(摩耗かな?)

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