先日の VAIO P シリーズ用パソコンケースの 1st サンプルに挙手していただいた方々へ。
色々と考えましたが、専用ケースなので、サイズの関係で(特に薄マチなので)使い回しが効きません。それに、裏地が付いていない部分もあり、完成度の低さから、人にさし上げるレベルに値しません。 んじゃどうするかと言いますと、各々の方用に代替えを用意させていただきました。コレは使えるモノです。ほんの少しワクワクしてお待ちくださいね。
溜め息ばかりの毎日ですが、鞄屋は鞄しか作れません。いつか「これでいいのだ」と思えるように、鞄屋の仕事をトコトン全うしたいです。
2009/11/27
2009/11/21

精算すると、、、オマケが付いていました。Leatherman Multi-tool Combo Set です。$ 31.85 相当だそうです。太っ腹ですな。注意!オマケは24日までですよ。
Leatherman といえば、、、ダマスカス模様のブレードを持つ WAVE !とても物欲をそそるられます。コレもポチッといきたいところですが、今回はやめときます。(今回はってどういう事だ?)
話は戻りますが、、、Thorogood Shoes Roofing Boots 、実はストックがもう1足ある事を思い出しました、、、( ̄□ ̄;)!!
2009/11/19
VAIO P シリーズ 革ケース
友人に依頼されまたもやケース作り、、。
今度は VAIO Pシリーズ のケース。デザインの希望は全くなく、ただ「持ち運びにあまり気を遣わないように」との事。
ソニーのサイトでPシリーズ 専用のケースをチェック。ん?そろばんケース?ソニーさん、もうちょっとマシなのを作りましょうよ。
衝撃緩和材で包むようにしたいが、角への衝撃に対し、少しでも緩衝させるためにペフをマチにぐるりと巻きこむようなデザインしに、しかも外縫いにすることで、縫い代が少しでも緩和材として機能するよう(というより、VAIO P を本体に収めた時に、縫い代がゴロゴロしないよう)にデザイン。

とりあえず、本体にペフを巻きつけ、縦横の外寸を出し、ペフを包む裏地の巾なども測る。
似たような厚さの生地で、部分パーツを試し縫いし調整します。

こういった、入れるものが決まっているケースは、ピッタリに上がらなくては意味がありません。でも1発で思うようにジャストフィットする仕上がりが得られないのも事実。今の段階ですでに、2回目ぐらいで思うような仕上がりが得られればいいな、、、なんて思っている。

革はお馴染み、イタリアのミネルバボックス。裏地にはスエード調の合皮。ペフはマチ部分に 5ミリ、前後(上下)胴判には 3ミリ厚を使用。
チョロッと何となく作ります、、、途中、サイズ確認などしてみたり、、、やべっ、左右上下5ミリづつデカイや、、。
どうして????まぁ、材料を裁断しちまったから、最後まで作るか、、、で、コレは 1'st サンプルとなりました。
最後まで作ってみて、ポカなども発見できます。例えば、ファスナー台のファスナーのない部分に裏地を当てるのを忘れてたりとか、、。

その他色々修正箇所をピックアップし、型紙を取り直し、再度チャレンジ。
今回は素押しなども入れちゃったりします。
1度作っているので、慣れたものです。革の漉き加減なども 1'st よりバッチリです。
パーツが少ないという事もありますが、1時間半程で完成。革なので、コバ塗り&ミガキなんて作業もあるのです。
こんなもんでしょう。写真では、少しゆるいように見えますが、VAIO P を入れてファスナーを締めるとピッタリ収まっています。手に取るとスキマなくジャストフィットしているのが心地よいです。
きっと喜んでもらえるでしょう。多分、、。




で、残った 1'st サンプルはどうしよう?欲しい人いるかな?
今度は VAIO Pシリーズ のケース。デザインの希望は全くなく、ただ「持ち運びにあまり気を遣わないように」との事。
ソニーのサイトでPシリーズ 専用のケースをチェック。ん?そろばんケース?ソニーさん、もうちょっとマシなのを作りましょうよ。
衝撃緩和材で包むようにしたいが、角への衝撃に対し、少しでも緩衝させるためにペフをマチにぐるりと巻きこむようなデザインしに、しかも外縫いにすることで、縫い代が少しでも緩和材として機能するよう(というより、VAIO P を本体に収めた時に、縫い代がゴロゴロしないよう)にデザイン。
とりあえず、本体にペフを巻きつけ、縦横の外寸を出し、ペフを包む裏地の巾なども測る。
似たような厚さの生地で、部分パーツを試し縫いし調整します。
こういった、入れるものが決まっているケースは、ピッタリに上がらなくては意味がありません。でも1発で思うようにジャストフィットする仕上がりが得られないのも事実。今の段階ですでに、2回目ぐらいで思うような仕上がりが得られればいいな、、、なんて思っている。
革はお馴染み、イタリアのミネルバボックス。裏地にはスエード調の合皮。ペフはマチ部分に 5ミリ、前後(上下)胴判には 3ミリ厚を使用。
チョロッと何となく作ります、、、途中、サイズ確認などしてみたり、、、やべっ、左右上下5ミリづつデカイや、、。
どうして????まぁ、材料を裁断しちまったから、最後まで作るか、、、で、コレは 1'st サンプルとなりました。
最後まで作ってみて、ポカなども発見できます。例えば、ファスナー台のファスナーのない部分に裏地を当てるのを忘れてたりとか、、。
その他色々修正箇所をピックアップし、型紙を取り直し、再度チャレンジ。
今回は素押しなども入れちゃったりします。
1度作っているので、慣れたものです。革の漉き加減なども 1'st よりバッチリです。
パーツが少ないという事もありますが、1時間半程で完成。革なので、コバ塗り&ミガキなんて作業もあるのです。
こんなもんでしょう。写真では、少しゆるいように見えますが、VAIO P を入れてファスナーを締めるとピッタリ収まっています。手に取るとスキマなくジャストフィットしているのが心地よいです。
きっと喜んでもらえるでしょう。多分、、。
で、残った 1'st サンプルはどうしよう?欲しい人いるかな?
2009/11/15
2009/11/13

で、こんな記事を発見。
すんけぇナァ、、。この色がまたすごくきれい。クモスゴイが織った人もまた凄い。
どうでもいい事ですが、一番下のクモを持っている人の右人差し指の太さがとても気になります。
2009/11/12
地デジ化
テレビを見ていると、画面のあちらコチラにアナログだとか、もうじき見られなくなるぞ!と脅し文句が入ります。
大きなお世話だよ。11年7月11日にアナログ放送波が停止し、地上波デジタルに移行するんでしょ。
しかも、段階的にこういう脅し文句の範囲が広がっていくので、実際には11年4月ぐらいからは見られない番組が出てくるそうな、、、ヤクザな総務省だ。
でも、ウチのテレビ、まだ映るんですよ。ウチに来た人は、そのマッチョな胸板じゃなく、奥行きにびっくりするほどのブラウン管テレビなんだけど、不満はさほどありません。まだ使えるモノを買い替えるなんて、全くエコじゃないし、バチ当たりに思えちゃうんですよね。
「エコポイントが付いているうち&年末商戦の少し前」に買い替えるのが賢い買い方と何かで聞き、家電批評なんて本も買いましたが、やっぱり必要に駆られていないのでイマイチモチベーションがあがりません。
順番としては、テレビの前に、冷え過ぎてしまう冷蔵庫の方が先なんだけど、、、でも、こっちも全く使えなくて困っているワケでもないんだよね、、。
んで、GP250 青山選手がチャンピオンに!
モータースポーツが何となく元気がありませんが、めでたい事じゃないですか。
来年からレギュレーションが変更となり、MOTO2となりますので、現レギュレーションでは最後のチャンピオン。しかしながら、最後のレースまでチャンピオンが決まらなかったとはいえ、7位フィニッシュでチャンピオンってのも何だなぁ、、。
それに、鳩山さんも祝辞を送っているのだから、もっとメディアで取り上げられてもいいのに、、。
大きなお世話だよ。11年7月11日にアナログ放送波が停止し、地上波デジタルに移行するんでしょ。
しかも、段階的にこういう脅し文句の範囲が広がっていくので、実際には11年4月ぐらいからは見られない番組が出てくるそうな、、、ヤクザな総務省だ。
でも、ウチのテレビ、まだ映るんですよ。ウチに来た人は、そのマッチョな胸板じゃなく、奥行きにびっくりするほどのブラウン管テレビなんだけど、不満はさほどありません。まだ使えるモノを買い替えるなんて、全くエコじゃないし、バチ当たりに思えちゃうんですよね。
「エコポイントが付いているうち&年末商戦の少し前」に買い替えるのが賢い買い方と何かで聞き、家電批評なんて本も買いましたが、やっぱり必要に駆られていないのでイマイチモチベーションがあがりません。
順番としては、テレビの前に、冷え過ぎてしまう冷蔵庫の方が先なんだけど、、、でも、こっちも全く使えなくて困っているワケでもないんだよね、、。
んで、GP250 青山選手がチャンピオンに!
モータースポーツが何となく元気がありませんが、めでたい事じゃないですか。
来年からレギュレーションが変更となり、MOTO2となりますので、現レギュレーションでは最後のチャンピオン。しかしながら、最後のレースまでチャンピオンが決まらなかったとはいえ、7位フィニッシュでチャンピオンってのも何だなぁ、、。
それに、鳩山さんも祝辞を送っているのだから、もっとメディアで取り上げられてもいいのに、、。
2009/11/07
2009/11/05
MOGOMOTO ALPINIST CASE

しかし、所詮、革か生地の袋物しか出来ません。その反動か、最近ハードケースに興味深々です。整形モノで、ジャストサイズのケースなんて贅沢極まりないです。
で、見つけたのがコレ。基本デジカメケースのようですが、応用範囲は広いようです。動画で使い方も紹介されていますが、Access の場面、片手でゴムのロックをリリースし、蓋を開けて中のデジカメを取り出す様子は、何回も何回も練習したようで、左手が不自然に固まっている様子がお茶目です。
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