Oct 26, 2007

All-clad


我家のフライパンは All-cladLTD Nonstick Fry Pans を大、中、小と3つを使い分けています。見た目の頑丈さとフライパンとしての性能の良さでオクサンが選びました。 結婚してすぐに「大」を買ったので10年選手です。その後米国に行ったついでに買い揃えました。重いのが難点ですが、それ以外は非の打ち所がありません。 共稼ぎといえど、ほぼ毎日活躍していますので、テフロン加工が3年程で剥がれてしまいます。その都度、業者さんにお願いして、テフロンの焼き付けのし直しをしています。いつも素晴らしい仕事をしていただけるので既にリピーターです。 つい最近も一番使用頻度の高い「大」と「中」の加工をお願いしましたが、上がりのクオリティにの悪さに家のオクサンがかみつきました。 今まで、焼き付けをする時は、アルミキャストの取っ手にテフロンが付着しないように、マスキングしていただいたようで、取っ手には一切テフロンが付着していおらず、とてもいい仕事ぶりでしたが、今回の上がりを見ると、取っ手に黒々とテフロンが付着しています。 電話するとアレコレ言い訳ばかりのようで、「料金は要りませんから、、、」の逃げきりです。今までの信頼はあっけなく失墜しました。ウチのオクサンは「料金は全額お支払いしますが、HPに取っ手にテフロンが付着してしまう事を明記してください!」と申し入れたそうです。(電話から1ヶ月ほど経ちましたが、今日確認したところ、まだ更新はされていないようです。) ウチのオクサン曰く、「自分もモノ作りをする一人として、このフライパンを見る度に、品質を落としてはいけないという戒めとする」そうです。何とも気丈なオクサンです。 しかし、僕が使っても取っ手のテフロンがザラザラときもち悪かったので、先日リューターできれいに落としてしまいましたら、あっさり喜んでくれました。 どんなに忙しくなっても、仕事の質を維持する事はとても大切である事を実感させられました。

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