Feb 15, 2011

ブローバイ

なぜ、あそこまでZL900バカだったのに、、、と仲間内では雪を降らせた原因とまで言われていますが、まぁ、その理由は後々、ということで、、、。
昨日我が家にやってきたBuell S1ですが、高円寺のショップからの途中、リアブレーキが全く利かない事に気付きました。ガソリンスタンドに止めてリア回りを見てみると、ブレーキディスクがオイルで真っ黒です。リペインとされたリアホイールにもオイルが点々と付いています。どこからかのドレンホースから出てきたオイルが原因のようです。「オイルキャッチャータンク」なるものは知っていましたが、こういう時に使うのか!と原因は判らず、納得してしまいました。今日、さっそくショップに聴いてみたところ、犯人は「ブローバイガスと一緒に出てきたオイル」でした。Z1などではよく見かけるオイルキャッチャーやドレンホースでしたが、一体何の為のモノなのか全くわかりませんでしたし、ZLではブローバイガスは循環されていたので、そんなガス自体も知りませんでした。1つ勉強になりましたが、、、早くもHDエンジンの洗礼でした。

2 comments:

修一 said...

P4Uサマ、バイカー修です。
ついにハーレー天国(地獄か?)にやってきましたね。
マイナートラブルの洗礼はお約束・・・。
すぐに国産4発では味わえない世界が待ってますよ。
すでにP4Uサマは「第9地区」の住民なんです。

peace4u said...

修さま
ZLの時は、マイナートラブルというKAWASAKI病にはすっかり慣れましたが、ハーレーでは、また違う次元のトラブルを体験できそうです。
とりあえず早くインチ工具を揃えなくては、、、。
今年はソロで、フェリーを使って、、、。