2008/02/11

Levi's 501

何年ぶりかにデニムパンツいわゆるジーパンを買った。Levi's 501 だ。
よく意外に思われるが、デニムには全く詳しくない。Levis 501 が何時までUSAで生産されたいたのか、セルビッジは何時までついていたのか、どこの生地工場がどうのこうの、、全く知らない。でも、ぼくが昔穿いた501はみんなセルビッッジが付いていて、穿いていると左足のシームがよじれてくる。パッチには Made in USA と書かれていたが、当たり前と思っていた。若かった頃は、それこそ今のダメージ加工状態になるまで穿きつぶしていたが、サッカー体型のぼくには、モモが少しキツく感じるようになった。結婚してからはチノパンやペインターパンツばかり穿くようになり、昔の501達はカットオフされたり、後輩の元に行ったり、、、手元には2本程しかない。
一昨年、オートバイを購入した事をきっかけに、やはりデニムだ!と思うようになり、やっと買ったのがつい最近。写真はポケットの裏地にプリントしてあるギャランティー。買ってすぐに2度程洗ったが、裏返した時に発見。なかなか凝った事をすると感心。
久々にHPなど見て501を勉強しようかと思ったが、その種類の多さにビックリ。しかしどーしてこんなに高いのか?

2008/02/07

BLACK RHODIA

勤め先のカワイコちゃん(これも死語)から、フランス出張の土産に頂きました。
黒い表紙は、横開きの文庫本タイプは、今日、ハンズで確認しましたが、メモタイプは未上陸のようです。
でも、職場では裏紙ばかり使っているので、メモ帳ばかりふえてしまう、、。(聞くところによると、ぼくの勤め先、渋谷区でいちばん紙の消費量の多い会社だそうです。キリンビールより多いの?でもありえそう、、、。)

2008/02/02

手強いVista

オーダーした母用のPCが先日届いた。
PCをオーダーしてすぐにプロバイダに加入し、本日ADSLモデムが実家に届いたという知らせを受けた。
昨日スプリッタを送っておいたので、NTTの局内工事が行われても、電話は通じる。後は、メールの初期設定し終わったPCを実家に持って行き、無線LAN の設定だけ、、。と思っていたが、この VISTA の使い方が全くわからん。一応職場では XP 、家ではMac OS を使っているので、どうにかなるかと思っていたが、サッパリわからない。なにせ、デスクトップにアイコンが無い。「何じゃこりゃぁぁぁ!」と松田優作バリに叫びたくなる。(古くてスミマセン。)
とりあえず、アンチョコ(これも死語か?)を買ってアレコレやるも、なかなか要領を得ない。Mac の OS 9 からOS X に移行した時以上の変化に感じるが、はたまた、歳をとったので変化に付いて行けないだけのことか、、、こんなんで超初心者の母に教える事が出来るのか?なんとも心許ない。
有線でネットに繋がったものの(コードを差すだけで繋がった。)、無線ではNG。FONでも繋がらない。ん〜困った。

2008/01/31

Danner Mt,Cook


年末の大掃除をしていて、つい見つけてしまいました。禁断の箱の中には、ぼくにとってのFirst Danner であり、今でも一番好きなDanner Mt,cook が入っていました。15年程前にREIの通販で$150程で購入しました。当時¥/$レートが確か90円ぐらいでしたので、送料込みでも¥20,000ぐらいだったのを覚えています。
アメリカへの一人旅にも、小笠原の父島にも、シドニーにも、ハワイにも、新婚旅行にも、、、色々なところに行った思い出が詰まっています。
ゴアテックスの内装が破れてしまったので(USAに)修理をお願いしましたが、なぜか断られてしまい、(多分値切ったせいか?)アッパーのクリーニングをしていただいた状態で返却されてしまいました。
今度はダナー・ジャパンにお願いしようと思っています。

2008/01/28

團十郎


年末に糸切り鋏1号、團十郎(握鋏です)を木屋二子玉店に研ぎに出し、先日ようやく受け取ることができました。研ぎに出している間は子鋏2号で我慢していたが、所詮2号、1号を研ぎに出す前の状態より良くありません。1回の握りで切れないので、かなり作業効率が悪くなり、フラストレーションも溜まります。断ち包丁は良く切れる状態にしておかないと、余計な力が入り、作業効率が悪くなるばかりか、大怪我の基になりかねない。職人さん達が道具に拘るのは、こんな事も理由の一つでしょう。
で、戻ってきた1号、当たり前ですが、木屋さんは素晴らしい職人仕事をしてくれました。3センチぐらいの糸の端を片手に持ち、もう片方の手で鋏を使い糸を切ろうとすると、普通は糸が逃げてしまい、2回3回と鋏を握らなければ切れませんが、研ぎあがりの1号は喰い付きがよく、1握りでスッパっと切れます。
包丁は自分で研ぎますが、鋏は反りがあるので、職人さんにお任せです。しかも握鋏は歯の開く角度が狭いので、それこそ職人技でしょう。
こんな職人技を身直で感じ、自分も日々修行です。

2008/01/24

Kawasaki 750 Turbo


近所でたまに見かけます。20年以上のバイクとは思えないインパクトを持っています。GPzシリーズの流れるようなカウルはノンカウル (ネイキッド) 派のぼくでもOK出してました。サイドや、アンダーカウルのリベット風のポッチがステキで、アンダーカウルからチョコっと見えるターボユニットが可愛いいですが、猛者の証です。ファットタイアが当たり前の昨今では、140/80-18のリアタイアは心許ないですな。
恐るべし! Wikipedia にはこんな事書いてあります。

2008/01/23

ゲドを読む。


書店のレジ横に置いてあったフリーのPR冊子。昔から気になってはいたものの、ファンタジー系は余り興味が、、、だったので、手にする機会もなかったのだが、ピンクの装丁に呆気にとられ、思わず頂いてしまった。 何気に読んでみたらこの内容の濃さはナニ?「ゲド戦記」を軽く見過ぎていました。ゴメンナサイ。そもそも、30年前の小説に今、コレだけお金をかけて再PRするとはどう云う事よ?と読んで行くと、、、ごめんなさい。ファンタジーをナメていました。「指輪物語」も「ナルニア国物語」も読んでみたくなりました。でも、やはり最初は「ゲド戦記」の方が先でしょう。 普段アマゾンでばかり本を買っていると、こういう巡り会いが出来ませんな。 ちなみに、このド派手な装丁、佐藤さんのお仕事でした。