Feb 24, 2009

ダウンバカ

昨年から今年の冬にかけて、ダウンジャケットを3着も買ってしまった。
某セレクトショップのアッパークラスのショップにて、8万円近くもする値札が付いているUSA製のWoolrichを3万円程で Get。これが1点目(ebay送料込み)。
Spiewakでも珍しいリアルダウンのN-2Bスタイルのものが2点目。
そしてFILSON の Downstream Jacketというショートジャケットを1万5千円程で3点目(ebay送料込み)。
Woolrich は ARCTICPARKAと名付けられており、本当かウソかわからないが、アラスカのパイプライン工事をする人達に作られたとか。それにしては大人しいデザインだなぁ、、CANADA GOOSEならそうかと思えるが、、。
USA製の商品は主にイタリアなどのヨーロッパ向けの商品で、アメリカ国内向けの商品は中国で作らせている。(インナーがベージュなのがUSA製、クロが中国製)そのヨーロッパ向け商品を作っていたUSA国内の工場はもう閉鎖してしまったようで、その工場に勤めていたオバサン(多分)から購入。モチロン新品。
一番活躍しているのが Spiewak。USA製を頑に守っているブランドだが、ボクが買ったのは珍しい中国製。ダウンにこだわりました。
FILSON は未だに箱に入ったまま、、。サイズの確認もしていない状態。アホ。

先週、15年近く着ているWoolrichのダウンベストを洗濯した。急に汚れが気になり出したので、エイッと洗濯機にぶち込んで、「エマール」。何年か前に自分で洗濯した記憶のみでトライ。無事にキレイサッパリ仕上がりました。乾燥後に固まったダウンの「解し」は根気よくやりましょう。(洗濯する方は、モチロン自己責任でね。)

Feb 17, 2009

枝落し

先週末は天候がよかったので、遅くなってしまったが、伸び放題になっているサルスベリとイチョウの枝落とし。
サルスベリはモノの5分で終了。イチョウはけっこう大変。一般家庭にイチョウの樹があるなんて珍しいと思うが、すぐに大きくなってしまい、葉っぱをたくさん付けると落ち葉が近隣のみなさまにご迷惑をかけてしまう。だから引っ越した時に、丈を5M程にし、その後、ほぼ毎年小枝を落として現状維持につとめている。






剪定道具はノコギリとノコナイフ(カマ?)。ノコギリは万能ノコを流用。刃渡りがあるので小型が欲しいが、我慢して使う。期待以上の働きをするのがノコナイフ。折りたたみの式のナイフの刃に、ノコギリのような波状の刃が着いているだけのものだが、刃の厚みが絶妙なので、(イチョウの枝が柔らかめなこともありますが。)10mmぐらいの枝ならスパッと切れてしまう。初めにノコナイフで切れる枝を落としてから、小回りの利かないノコギリで、太い枝をエッサエッサと切り落とす。





梯子を登りながら下から順に切り落として行くと、鳥の巣を発見。使われた形跡はないので作っただけでどこかへ行ってしまったようだ。(そういえば、秋頃、膨大な鳥のフンが車の屋根に落ちていたのは、これだったのか!)
来年使うのかどうかわからないが、一応残しておきました。




枝落しが終わると、ゴミとして出すために束ねる作業が残っています。枝落しの作業で一番時間のかかる、大変な作業。ここでの道具は斧。コイツで50cm程に丈を揃えます。小一時間もやっているとウデが上がらなくなります、、。





ガーデンシュレッダーなる便利品がありますが、年3〜4回の使用で買うのもいかがか?と思ってしまう。近くのホームセンターでレンタルしてればいいが、扱ってないとの事。リクエストしておいたが、需要はあるか?
マンションや庭の無い住宅に住むと、こんな面倒で、しんどく、全身切り屑だらけになる作業とは縁のない楽々生活ができるが、ぼくは意外に楽しんでます。

Feb 13, 2009

Mission One

世界最速を謳う電動オートバイ『Mission One』というのを知った。
プリウスや、ヤマハECなどは気付かぬうちに忍び寄られるので恐い。乗る側の意見としても、オートバイはある程度音が出るので、おりゃおりゃァ そこ通るぞォォォ!!!と排気音で存在を知らせることができるので、無いよりあった方がいい。(でも遅いオートバイのデカイ排気音だけは勘弁してもらいたい。)
240kmで静かぁ〜に忍び寄られたら、、それが白バイだったりしたら、、それこそ恐い。 1回の巡航距離241km!ぼくの ZL の、、3倍_| ̄|○

Feb 11, 2009

アーツ&クラフツ展

アーツ&クラフツ展@東京都美術館に行って来ました。 アーツ&クラフツが何たるかは、今更、説明の必要もないと思いますので、内容は他のリンクを参考にして下さい。 会場内には、柳宗悦氏らが建てた三国壮の再現や ウィリアム・モリス邸の写真、設計図なども展示されており、行き着くところは家なんだと、住宅が「総合芸術」である事を再認識。 日本への影響として、棟方志功氏の作品を観れた事がよかった。(でも1週間で12枚もの版画を彫った一連の彼の作品がアーツ&クラフツに共鳴しているのか、、?) 写真はハートの「ハーちゃん」新聞で見つけたら、ネットのニュースにもありました♡

Feb 6, 2009

staub

冬は鍋。我が家では、スープを使い回し、3日連続鍋も珍しくない。
鍋はナベでも、先日、友人にとあるレストランに招待された。家具デザイナーである友人の勤め先が経営しているレストランで、「staub (ストウブ)」というフランスの鉄ナベを使った料理を出す。無水調理された料理は絶品!1コ丸ごと調理されたタマネギだけの料理もあり、これがまた、野菜本来の甘みがトロ〜リ♡と感じられる。本気で staub のナベを買う気になってしまった。
写真は近所のスーパーでパチリ。やっぱりナベには大根でしょう

Feb 4, 2009

先日の朝、朝刊を取りに玄関を開けると、うっすら白くなった車が見えた。粉雪でも降ってきたのだろうと思っただけだった。その日の内に浅間山の火山灰だった事を知り、翌朝写真を撮ってみた。知らないうちに広範囲にこんなに灰が降っていたなんて、、、なんだか殺人兵器を連想してしまった。