キャビネの方は、相変わらず組み立て説明書には言葉無しで全て図のみ。全世界老若男女誰でも組み立てられる事を前提に設計されているのでしょう。
しかしこの説明書、きちんと図と本体を見比べて作業しないと最後まで組み立てられません。今回も差し込みが甘く、プラハンマーで叩いて差し込まないと図のように入らない部分があったり、また、同じ調子で組み立てて慣れてくると、図をよく見ないで組み立てはじめてしまいます。そこで、ポイントを見過ごし、こんなポカをやらかしたりします。
ミスを犯し易いポイントなどを的確に図示してもらえればなお組み立て易くなりますね。
このキャビネ、説明書ではドライバー1本のみ使用(しかもネジ回しに使うのではなく、細い金属片を押さえ込むのみに使用)しただけでした。こんなんで強度は大丈夫か?と心配になりますが、実際組み立てていると色々なところに唸らせるような工夫が満載で、強度も大丈夫なようです。
ロッカーの作りと同じなので、キーを差し込まないと開ける事が出来ません。当然差し込んだままの使用となりますが、家では少し不便かも、、。
ちなみに、このPSキャビネット、↓こんな状態で組み立て始めると簡単に出来ます。
取り付けはすぐ出来ましたが、丈がとても余ります。170cmでいいところ、250cmのものしか対応するものがありませんでした。あまりにも「殿中でござる〜」なのだが、見えないところだからいいか!?と思いきや、説明書に余分なシェードの丈の詰め方が載っていた。当然図のみ。でも意外に簡単に丈詰めができてしまった。
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