Feb 28, 2011

ソウル・キッチン



先々週かな?ソウルキッチン観ました。
全く予備知識無しで観ましたが、
最初、どこの国の映画かサッパリわからなく、暫くしてドイツ映画とわかりました。ドイツ映画というと「ベルリン天使の詩」のような、ちょっと難しい映画を連想してしまうのですが(フランス、西ドイツの合作でしたが、、、)、こういうヤンチャな若者映画もあるんですね。まあ、楽しめました。
で、ロビーで見つけた監督のサインがコレまたヤンチャ。

Feb 18, 2011

第9地区


ぶったまげた!こんな映画だったのか!!
ってのが感想。良い意味で期待を裏切られて痛快。娯楽映画としてはとても面白かった。
録画しておいたこの映画を半分だけ観ようと思い、再生したら、、、結局全部観てしまいました。
テレビのドキュメンタリー番組風に状況説明がされ、その時点でストーリーにグイグイ引き込まれる。知らないうちにドキュメンタリータッチは無くなり、ストーリーの展開に夢中になってしまい、もうやめられまへん。
ストーリーの奇抜さもありますが、CGの不自然さが全く感じられない程のリアリティさがストレス無く引き込まれます。「12歳以下の子供はダメよ」ってのも、ショッキングな映像が沢山だから、ホンモノと思えちゃうからなんでしょうな。所々で見られる、液体の飛沫がカメラレンズに付着させるようなところも、小憎い演出です。
アラ探しをしてしまうと、そこココに色々出てきてしまいますが、そんなの気にさせないぐらいのまとまりのある面白さ。
アマゾンでのレビューが高いのにもうなずけます。いやぁ〜ビックしました。

Feb 15, 2011

ブローバイ

なぜ、あそこまでZL900バカだったのに、、、と仲間内では雪を降らせた原因とまで言われていますが、まぁ、その理由は後々、ということで、、、。
昨日我が家にやってきたBuell S1ですが、高円寺のショップからの途中、リアブレーキが全く利かない事に気付きました。ガソリンスタンドに止めてリア回りを見てみると、ブレーキディスクがオイルで真っ黒です。リペインとされたリアホイールにもオイルが点々と付いています。どこからかのドレンホースから出てきたオイルが原因のようです。「オイルキャッチャータンク」なるものは知っていましたが、こういう時に使うのか!と原因は判らず、納得してしまいました。今日、さっそくショップに聴いてみたところ、犯人は「ブローバイガスと一緒に出てきたオイル」でした。Z1などではよく見かけるオイルキャッチャーやドレンホースでしたが、一体何の為のモノなのか全くわかりませんでしたし、ZLではブローバイガスは循環されていたので、そんなガス自体も知りませんでした。1つ勉強になりましたが、、、早くもHDエンジンの洗礼でした。

Feb 13, 2011

Buell has come  yah ! yah ! yah !

三連休の最終日、雪も溶けて気温もそんなに低くなく、Buellを取りにいくにはいい日となりました。
高円寺までは当然電車。ドアツードアで1.5時間。ヘルメットを持って電車に乗ったり歩いたりするのはなかなか慣れません。
ショップでハーレー初心者に一通りの注意点を講義していただき、いざ発進させようとすると、クラッチのタイミングが掴めずエンジンストール、、、。今までの様な二本指での握りではしっかり切れないようです。
4本指でワシ掴みが基本の様です。
ハーレーに乗るのは初めてです。その振動も、トルク感も、大ざっぱな作りや、インチネジも、、、。不安は山ほどありましたが、乗り出してしまえば、何とかなるもんだと思えてきました。振動は5分で慣れました。トルクはなるほど!今までのZLより低回転でのトルクはズ太い。
慣れがいるのは、クラッチの重さと、ニーグリップで邪魔になるS&Sのエアリーナーかな。
まぁ、徐々に自分のモノにしていきやす。

Feb 1, 2011

THE TOWN


THE TOWN の試写会に行って来ました。
僕の大好きな映画、「グッドウィル•ハンティング」で、イイ兄ちゃん役を演じていた、ベン•アフレックの主演、監督作ですね。

ボストン育ちの彼らしく、ロケーションもボストン。レッドソックスのシェイスタジアムも鍵となってます。
「犯罪映画」というカテゴリーがあるのかわかりませんが、ボストンにいるゴロツキというか、本物のワル達の話で、銀行強盗、現金輸送車強盗を家業とする仲間の話です。お約束のドンパチあり、カーチェイスありで、テンポ良くストーリーは進みますが、ラブストーリーが柱となっているので、観終えるとなんとも爽やかさを感じさせる不思議な映画でした。
映画が終わり、エンドロールが始まると、、、なんとBGMは最近僕がハマっている「Ray LaMontagne (レイ•ラモンターニュ)」の「JOLENE」じゃないっすか!益々アフレックの兄貴っぷりが気に入りました。