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2016/08/24

映画を観ました

このブログ、日記替わりに、、、と思って始めたのですが、とうとう日記ではなく月記となってしまいまいた。反省しています、、。

最近観た映画です。
クライマーズ・ハイ」(2011年版)
日本のいちばん長い日」(1967年版)
アパートの鍵貸します
父親たちの星条旗

「クライマーズ・ハイ」と「日本の•••」は時事物ですね。
特に「日本の•••」はちょうど「天皇のお気持ち」を表されたこともあり、宮内庁のドタバタがリアルに感じられました。
67年に作られた映画なので、当時から20年前の終戦の時事を描いた、歴史検証映画となります。当然、白黒映画で150分という長尺ながら、サスペンスとしても十分楽しめる映画でした。
不勉強で、このような史実があったことさえ知らずに観てしまい、キャスト1人1人の理解を深められませんでした。今一度勉強してからまた観直したいと思いました。

「アパートの鍵•••」は面白かった。具沢山のラーメンを食べたような満腹感でした。
一見、ラブコメディですが、様々な隠喩から、いろいろなメッセージが感じられ、観ていて飽きません。
上司におべっかを使い昇進の階段を昇ろうとした男が、会社のエレベーターガールによって退職せざるを得なくなってしまった物語。複雑な要素が絡み合ったストーリーをこのようなラブコメディに落とし込んでしまう監督の力量にも感心してしまいます。広大なオフィスのセットはスタンリー・キューブリックにも大きく影響を与えたそうです。

日航機が御巣鷹山に墜落した事故は、浜松の合宿免許の宿舎で知り、同じ部屋の面子でテレビにかじりついていたのを覚えています。ちなみに、合宿免許初日、入学者は全員シミュレーションテストを課せられ、僕は開校以来の最低点でした。その後校長直々に呼び出され、普通の人の日数(最短で2週間)の2倍以上かかるかもしれない、、、と警告もされてしまいましたが、結局はクラスで2番目に卒業できましたw

2014/02/09

Sell me this pen.

朝から雪掻き。汗ダクダクで作業していると、近所を工事している小型のユンボ(ショベルカー)がやってきて、「ご苦労様です〜」っと涼しい顔して、サクッと雪掻きをしてくれました。
もうちょっと早く来てよ〜

午後から隣の駅まで、歩いて映画を観に行きました。
「アメリカンハッスル」を観たかったのですが、上映時間が合わず、仕方なく(?) 「Wolf of Wall Street 」を観ることにしました。
いやぁ〜始めから終わりまで全てがハチャメチャな映画です。詳細は避けますが、彼女と初めての映画に選ぶのはどうかと、、、。
あまり好きではなかったディカプリオですが、なかなかいいね。
映画の中でのキーワード「Sell me this pen」
模範解答は映画の中で、、、。

2013/04/18

CLOSER TO THE EDGE


最近の初夏を思わせるような気候で、我が家の虫たちも活動し始めました。
昨夜はベッドで体長15センチほどのムカデを発見。危うく添い寝するところでした。今日は帰宅時に玄関で巨大ゲジと2匹遭遇。ゲジは益虫とはいえ、親しみ易い見た目ではないので、強制退去していただきました。けっこうみんなデカイです。既にハイシーズンのサイズなので、今後が 楽しみ 不安です。

行って来ました、円山町のホテル街
平日の午前11時というのに、何処からともなく人々が集まり、男23人、女2人が密室で、2時間興奮しっ放しのショウを楽しんで来ました♡♡♡

Faster」「turn 8」「dust to glory」など、レースのドキュメンタリー映画は何本か観ていますが、今回の「Closer To The Edge」が1番面白かったと断言言しちゃいます。
この類のノンフィクション映画はいくら編集で盛り上げられても、事実は曲げられません。カメラが回っている間に想定外のドラマがあれば儲けモノです。しかし、往々にしてそんな期待するようなハプニングはなく、レース結果も普通なものになりがちです。でも、主人公の「ガイ・マーティン」は色々やらかしてくれるので面白かった。レース結果でもしっかり期待に応えてくれてます。
「勝ち」に1番近くて勝てないレーサー。こりゃもう嫌が応でも来年は応援したくなります。


帰りに立ち寄った東急ハンズで見付けた品。1/12の現行プラモデルを着色してパネルにディスプレイし額装したものだけど、、、いくら何でも高すぎじゃない?ヘルメットまで真っ二つにする事無いのに、、。

2013/02/24

The Last Of The Mohicans


3日がかりで「ラストオブモヒカン」を観終わりました。
久しぶりに観たから、主演以外のキャスディングなどすっかり忘れていて、敵方の「マグワ」をホーク アイの里親と勘違いしていた、、。
ダニエル D ルイス、「存在の耐えられない軽さ」「エバースマイルニュージャージー」 「マイレフトフット」などで、昔から好きな俳優だけど、やっぱり良いなぁ。最近では「ゼアウィルビーブラッド」の鬼気迫る演技にも痺れた。
マデリーン ストー、この頃はきれいだなと思ったら、今でも充分きれいでビックリ。
イギリスとフランスの戦争を白人主観で描かれている映画なので、白人が主人公なのは仕方ないけれど、無理矢理巻き込まれてしまうモヒカン族の背景なども深く描いて欲しかったな。
タイトルにもなっていて、ラストでも「モヒカン族は私が最後の1人、、、。」って言ってたけど、実際はまだモヒカン族は絶えていないんだよね、、。
観ようと思った方は、DVDではなくB-ray版を観ましょう。

で、もう1本。「ラストオブモヒカン」の前に観ていたのが、「5DAYS
世界中が北京オリンピックに熱狂していた最中に、ロシアがグルジアに軍事介入した時の映画。
冒頭にグルジア人の結婚式があり、その流れでローカルなダンスシーンがあるのですが、思わず「ディア ハンター」の同じようなシーンを思い出してしまいました。永遠に続くかのような幸せの時間から一転爆撃のシーンです。
この映画、テンポよく展開し、グイグイ惹き付けます。時おり差し込まれる美しい自然の風景や、タイムリープス等は、戦争の惨さを引き立てます。
実話がベースとはいえ、脚色されているだろう部分や、キャラ付けされ過ぎじゃない?といった人物もたくさん出てきます。グルジアの大統領が「アンディ ガルシア」ってのはシャレですかね?それと、グルジア大統領が閣僚と喋るときも英語ってのはどうよ?
でも、ドラマ的なストーリーも織り込まれており、全体を通せば嫌な感じは全くなくありません。
エンディングには家族を亡くした難民のインタビューが流れ、とても重い映画だという事を思い知らされます。
それと、制作費に対しての興行収入が、、、、レニー監督 涙目です。

2011/07/31

レニングラードカウボーイズ ゴー アメリカ

久しぶりに「レニングラードカウボーイズ ゴー アメリカ」を観ました。最初に観たのは20年ぐらい前か?監督の アキ•カウリスマキの作品は、ド素人の演技なのか、わざとド素人のように演技しているのかわからない、独特なユーモアと、空気感があるので、幾つかの作品は映画館に観に行ったり、DVDをチェックしていました。10年ほど前から、彼の作品をもう一度観たくなり、アレコレ探し観ていましたが、この「レニングラード•••」だけは、検索で引っかかるのはVHSばかりでした。(我が家のVHSデッキは逝ってしまいました。)
TSUTAYAのiPhone用検索アプリがあったので、何気にDLし、早速近所の5店舗で検索したら隣駅の店舗に「トータル カウリスマキ」と云うタイトルの2本だてのVDVに内包されている事が判明。10年ぐらい前にDVD化されてた様です。とーして見付けられなかったんだろ???

で、久しぶりに鑑賞、、、、まぁ、何故また観たくなったか?と思ってしまうアホな映画ですが、このアホさがやっぱり好きだな♡
忘れていた場面もたくさんあり、特に、ジム•ジャームッシュがチョイ役で出ていた事さえもすっかり忘れていました。今思えば、こりゃカウリスマキ風「Blues Brothers」か?

ついでに、二本立てのもう一本。「レニングラード•カウボーイズ モーゼに会う」映画でも観てなかったが、DVDでも観なくて良かったかも、、、残念。

2011/02/01

THE TOWN


THE TOWN の試写会に行って来ました。
僕の大好きな映画、「グッドウィル•ハンティング」で、イイ兄ちゃん役を演じていた、ベン•アフレックの主演、監督作ですね。

ボストン育ちの彼らしく、ロケーションもボストン。レッドソックスのシェイスタジアムも鍵となってます。
「犯罪映画」というカテゴリーがあるのかわかりませんが、ボストンにいるゴロツキというか、本物のワル達の話で、銀行強盗、現金輸送車強盗を家業とする仲間の話です。お約束のドンパチあり、カーチェイスありで、テンポ良くストーリーは進みますが、ラブストーリーが柱となっているので、観終えるとなんとも爽やかさを感じさせる不思議な映画でした。
映画が終わり、エンドロールが始まると、、、なんとBGMは最近僕がハマっている「Ray LaMontagne (レイ•ラモンターニュ)」の「JOLENE」じゃないっすか!益々アフレックの兄貴っぷりが気に入りました。

2011/01/19

ソーシャルネットワーク


先週、「ソーシャルネットワーク」を見てきました。
企業価値がボーイング社を上回るほどになった「フェイスブック」の誕生物語です。
ボクはストーリーの半分をフリーでダウンロードできたので、読んでいましたが、ほんのさわりだけでした。その後の展開で、この人がキーになるんかい!と驚いちゃいました。
でも映画を観ての感想はそれだけで、主人公の深層心理なんかは殆ど描かれてないし、淡々としたものでした。ウンチクのネタにはいいかもしれませんが、いくら実話ベースとしても、映画としてはどうよ?って感想です。
でも、やっぱりアメリカ人は「Facebook」が好きなんですね
ボクはアカウントは一応取ってますが、使い方わかんねー!

ところで、、、修理しながら長年使っていた、イヤフォンがまたまた断線してしまいました。
修理すると4,000円程で直りますが、ちょっと冒険してみたくなり、同じイヤーフック型のコレをポチっとしてみました。
ぶっちゃけ、音は殆ど変わりません _| ̄|○
違いは、、、耳掛け部分のハンガーが、オーディオテクニカは平たくなっているので、ニットキャップ等を被ると耳が痛くなるけど、クリエイティブはフックが丸線なので痛みはありません。
でも、このクリエイティブ、とんでもなく過剰包装で、化粧箱のなかにまた化粧箱その化粧箱を固定する箱、、、。革製の携帯ポーチまで付いてます。要らないところにコストをかけすぎて、定価が高くなっちゃったんでしょうね。