
2021/11/28
#モノス 猿と呼ばれしものたち を観てきました。 とにかく掴み所のない映画で「後を引く映画」です。 場所、状況などの説明が一切なく、主人公さえ分からないので、観続けて自分で判断するしかありません。 身体の特徴を表したニックネームで呼び合う少年兵たちにとっては、美しい雲海の見えるアジトは天国のようでもあり、銃撃戦が繰り広がられる地獄でもあります。また普段はあどけなさも残る無邪気な少年でも、いつも実弾の入ったライフルを抱える組織のメンバーでもあります。 とにかく世の中はカオスの塊であり、善悪の境界線なんてものはなく、誰もが被害者にも加害者にもなり得る、それが現実であるという事を押し付けられる気がした。 監督のアレハンドロ・ランデスさんは建築家でもあるそうでマイアミの #CasaBahia などシンプルで近代的な作品を残しています。 映画「ボーダーライン」のヨハン・ヨハンソンを彷彿とさせるBGMはティンパニがとても印象的。 最後のシーンも印象的で、果たしてハッピーエンドなのかも考えさせたれる。 #MONOS
#モノス 猿と呼ばれしものたち を観てきました。 とにかく掴み所のない映画で「後を引く映画」です。 場所、状況などの説明が一切なく、主人公さえ分からないので、観続けて自分で判断するしかありません。 身体の特徴を表したニックネームで呼び合う少年兵たちにとっては、美しい雲海の見えるアジトは天国のようでもあり、銃撃戦が繰り広がられる地獄でもあります。また普段はあどけなさも残る無邪気な少年でも、いつも実弾の入ったライフルを抱える組織のメンバーでもあります。 とにかく世の中はカオスの塊であり、善悪の境界線なんてものはなく、誰もが被害者にも加害者にもなり得る、それが現実であるという事を押し付けられる気がした。 監督のアレハンドロ・ランデスさんは建築家でもあるそうでマイアミの #CasaBahia などシンプルで近代的な作品を残しています。 映画「ボーダーライン」のヨハン・ヨハンソンを彷彿とさせるBGMはティンパニがとても印象的。 最後のシーンも印象的で、果たしてハッピーエンドなのかも考えさせたれる。 #MONOS
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2021/11/23
#CheleaClock と #Sinn517Ti が #オーバーホール から戻ってきました。 #チェルシークロック は以前、ゼンマイを交換してもらったところでは細部の調整ができなかった事もあり、今回は他の修理屋さんでジンの腕時計とまとめて #OH 。 そもそもゼンマイ式の置き時計や壁掛け時計の修理を受付けてくれる所が少なくなってきている。まぁ今どきゼンマイ時計を使っている人なんて少ないだろうし。 #Sinn は5回目ぐらいのOHかな? 2005年(ドイツワールドカップの前の年)に、ビッグサイトでジン創設者の ヘルムート・ジンさんに偶然お会いでき「この157Ti は、ワシがデザインした最後の型で、いちばん気に入っとるよ」「来年、ワールドカップだから、お前フランクフルトに来るといい!」とドイツ訛りの英語でお話しさせていただけたのは、お世辞であっても嬉しかった。 #人生初のサインのおねだり にも快く受けていただいたのが良い思い出です。
#CheleaClock と #Sinn517Ti が #オーバーホール から戻ってきました。 #チェルシークロック は以前、ゼンマイを交換してもらったところでは細部の調整ができなかった事もあり、今回は他の修理屋さんでジンの腕時計とまとめて #OH 。 そもそもゼンマイ式の置き時計や壁掛け時計の修理を受付けてくれる所が少なくなってきている。まぁ今どきゼンマイ時計を使っている人なんて少ないだろうし。 #Sinn は5回目ぐらいのOHかな? 2005年(ドイツワールドカップの前の年)に、ビッグサイトでジン創設者の ヘルムート・ジンさんに偶然お会いでき「この157Ti は、ワシがデザインした最後の型で、いちばん気に入っとるよ」「来年、ワールドカップだから、お前フランクフルトに来るといい!」とドイツ訛りの英語でお話しさせていただけたのは、お世辞であっても嬉しかった。 #人生初のサインのおねだり にも快く受けていただいたのが良い思い出です。
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2021/11/16
2021/11/14
2021/11/09
2021/11/01
Quintessence
#Quintessence 日本語で「真髄」などと訳されますが、この本は日常的に存在し全ての面で完成されている商品を、2人の目利きがあらゆるジャンルの中から選び抜き、モノクロ写真といっしょに紹介しています。
そして掲載商品は多岐に渡り、m&m's のチョコからスタインウェイのピアノまで、64の Quintessence が選ばれています。
最初にこの本を知ったのは、雑誌 #Popeye の #片岡義男 さんのコラム #アメリカノロジー でアメリカ版(写真右)の紹介を読んだのがきっかけだったと思う。写真左のフランス版は、前職の社内セールでたまたま購入できたが、やはりアメリカ版が欲し買った。
先日の合同展示会で、ディスプレイ備品としてフランス版を使い、手に取って見ているとまたアメリカ版への欲が沸いてきた。さっそくAmazon.com 経由で米国の書店からゲット。アメリカからの送料込みでも1,000円以下でした。
初版は86年ですが、2001年に表紙をカラーの別の写真に変えて再版されたようです。でもモノクロの表紙の方がよっぽどカッコイイ。
こういう「パーマネントコレクション」特集は、雑誌 ブルータス や モノマガジン のムック本、最近では「Tools」などが記憶にあり、ただ単にカタログ雑誌的に商品を紹介するのではなく、編者のこだわりが覗かれて、見ていてとても楽しい。
ポパイの片岡さんのコラムは書籍化されていた気がする。今の年齢で読み直してみたい。
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