2014/05/04

テールランプ バルブ交換しました

リアのストップランプのバルブ。純正品が届いたので直に交換しました。
で、とりあえずで入れていたバルブはこんなになってました。抜けないように止めてあった透明のテープが焦げてます。とりあえずのバルブで走ったのは2日だけなのにこんなになってました。しっかり純正品を装着しましょうね。


で、ランプユニットの中に水が溜まってしまうのを何とかしようと思ったのですが、何処から浸水してくるのかわからず、とりあえずユニットの周りをコーキングしてみました。
車の買い替えの予定も予算もありませんので、大切に乗ります。



最近のミュージシャンで、新譜を一番待ち望んでいたのが Ray LaMontagne。映画「The Town」の試写会に行き、エンディングに彼の曲が流れて来た時の感動は一入でした。 予約注文していたのですが、発売予定日は今(5月2日)でも5月6日となっているのに、どういうことか昨日の1日に届きました。
早速聴いてみたのですが、、、期待し過が良くなかったのか、昨日から5回ほど通しで聴いているのに、なかなかその印象は良くなりません。1曲でも光る曲があればそれはそれで良しとするのですが、、。
ハスキーな歌声も、都会的ながらアコースティックなサウンドも健在なのですが、意識的に70年代に回帰し過ぎているようで何か新しいものが感じられません。残念。因みに、ジャケットも気に入らないなwww
まぁ、好きなミュージシャンの中でも、こんな作品はあるものです。
値段が安くなっとるでwww

こうなったら、Black Keys に期待です!

2014/04/27

テールランプ

昨日の夜、買い物で駐車場に車を停めたら、後ろを走っていたという方から、「ストップランプが点いていない」と言ってもらえました。最近、テールランプの中に水滴が付いているな、、、と気になっていましたが、点検をサボっていたら、やはりこういう事でした。
で、今日、テールランプを開けてみると、、、右側のランプユニットの中に水が半分ほど入ってましたwww
ソケットを抜いてこぼしてみると笑えるぐらい水がこぼれてきます。そしてシャリシャリとガラス破片も出てきました。何かと思ったら、切れたバルブのガラス破片です。どうやら、水に浸ってショートし、軽く爆発したようです。12年も乗っていればこんな事も起きるんですな。
替えのバルブは昨夜のうちに注文してあるのですが、ストップランプが片側だけでも点いていない事を知ってしまったら、ちょっと気持ち悪い。整備不良の切符を切られるのもイヤなので何とかしたい。適合のバルブの在庫は無いと確信しつつ、近所のホームセンターに行ってみると、何となくハマりそうなバルブをゲット。バルブの差し込みがゆるく、振動で抜けてしまいそうなので、透明のテープで固定。仮組み状態で確認してみると一応点灯している。コレで急場はしのげそう。

コレが問題のバルブ。フィラメントがこんなになっているって事は、
長い時間、点灯しない状態で走っていたようです。

2014/04/24

床付き車体カバー

予算の関係で場所はあっても屋根付きのガレージを作ることが出来ず、バイクは青空駐車状態。市販のカバーを掛けてあっても、ノラ猫の格好の住処となってしまい、オシッコ臭くなる始末。そこで3年ほど前、車体カバーに床を付ける事を考えました。

愛用しているホィールクランプごと覆えてしまい、ファスナーで開閉できるようにしたい。
ファスナー周りは雨の侵入を防ぐ為に比翼を付ける。
開けたときに口開きを良くするため、殆ど一周ファスナーにする。
等、仕様を考え、いざ作ってみると、、、予想以上に満足なモノが出来ました。
ただ、当時乗っていたZL900はホィールベースがかなりあり、ホィールクランプに立てたままカバーするとなると、サイズがパツパツとなってしまったのが唯一の反省点。
その後、Buellに買い換えてからは、サイズの面ではクリアできましたが、その後、カバーの劣化に伴い穴が空いてきたので、最近作り直ししました。

本体のカバーはDaytonaのモノ。Buellには1サイズ大きいぐらいですが、バタつきを抑えるように最後に車体周りを紐で結ぶ事を考えるとジャストサイズでした。
まずはカバーの口周りのサイズを測り、ホィールクランプの大きさを考慮した型紙を作成。こういう作業は適当にやってしまいがちだけど、しっかりサイズを合わせて作らないと後あと後悔しますね。
出来た型紙を元にまずは床を裁断。素材はPVC加工されたナイロン。
で、カバーの口周りと同じ長さのファスナー付きのマチ?を作成。ファスナーには予め比翼を付けておきます。全長5メーター近くなるので大変。これを裁断してあった床とカバー本体に縫い付けて完成。
作業内容は特に難しい事はないけど、縫う距離が長いので大変だし、前と後ろを間違え易いので気をつけます。
今回使ったDaytonaのカバーには、チェーンロック用の穴が前後4カ所空いてましたが、雨が入ってくるので蓋を縫い付けて閉じておきました。それと、口周りに入っていたゴムと、縛り紐も取っ払いしました。

で、車体を入れてみると、、、当たり前だけどジャストフィット!しっかり型紙を取らないとここで涙目。
2〜3日雨の日を過ごした後、湿気取りを兼ねてカバーを開けてみましたが、カバー内には雨の侵入形跡はナシ。とても満足しています。

こういうものが売っているのか調べてみたら、やっぱり有るんですね。でも、その値段にビックリ!


雨の日が2〜3日続きましたが、内部には浸みこんでません。

カバーを開けるとこんな状態。湿気取り用と、小キズ予防にバスタオルを掛けています。
今日はそのバスタオルも日に当てて天日干し。

車体を移動させた図。コレだけファスナーが開けば車体の移動もスムーズ。
バイクで出かける時はクルクルっと丸めて上から重しを載せておけば見た目もオケー。

ファスナーからの雨の浸みこみを防ぐために、比翼を付けました。
ファスナーは8号サイズを頭合わせで2個使用。壁側のスライダーには長い紐を付けて、
わざわざ屈みこまなくても引っ張れるようにしてあります。
チェーンロック用の穴は塞ぎました。

p,s. カバーをした後の全体像の写真を撮り忘れましたwww
雨よけのために車体カバーの上から、無縫製のPVCコートのナイロン生地をかぶせ、風でのバタつきを防ぐために、水平と’垂直に紐で締め付けています。

理想をいえば、しっかりしたガレージを作るに超した事は無いのですが、貧乏生活者にしてみれば、とりあえずのこのカバーでも十分です。雨が続いた日は、天日干しして、空気を入れ替えてあげるのが、愛車への「おもてなし」ですね。

2014/04/14

コバ塗り機

革製品の裁断面を処理(着色やツヤ出しなどで、見た目をきれいにしたり、革の繊維がボソボソほつれてこないようにしるための処理)する時、一般的には、ヌメ革は「ふのり」等で磨いて処理しますが、クローム系の革は塗料(コーティング剤)を塗って仕上げます。ヌメ革の時は、それなりの商品になるので、じっくり時間をかけて処理しますが、クローム系の場合はそんなに時間をかけられません。せいぜい下塗りと仕上げの2度塗りぐらい。大した距離ではない時は綿棒などでコロコロ塗っていきますが、ショルダーストラップ等長い距離を塗る時は大変な作業になります。しかも手作業でコロコロ塗るとあまりきれいに塗れません。
で、その筋の方々からは「コロコロ」と呼ばれている、こんな道具が販売されています。



容器の中に塗料や染料を入れ、コバ塗りする革の断面ででローラーをまわすと、ローラーが染料をすくいながら革に塗れるという単純な仕組み。でも、どれもコレも1万円以上します。とりあえずどんなものかと1台買ってみたのですが、どうしてコレが1万円もするのかさっぱりわかりません。しかも1回使ったらその度に洗わなければなりません。
どうにか自作の道を考えているのですが、なかなかいい材料が見つかりません。
理想は、ローラー台がすっぽり入ったまま蓋が出来るサイズの容器で、ローラーはその都度洗うのが希望。
とりあえず、ローラー台を入れたまま蓋が出来るサイズの容器をいくつか購入したので、色数分のローラー台と、そのサイズに合うローラーを探していました。

昨日、別件で近所のホームセンターに行ったところ、こんなものに目が釘付け!襖等に取り付ける「戸車」。


キタ━━━(゜∀゜)━━━!!! コレは使えそう!これなら容器の上に載せるだけでローラー台は要らないし、洗うのも簡単そう。とりあえず1パック買い、家にある容器とのバランスを試してみると、、、、



いけそう♡ 容器に固定するのに何か工夫が必要だけど、とりあえずはセロファンテープでも大丈夫そう。


実際に使ってみても何の不自由も無く使えちゃってる。まぁ、欲を言えばローラーの幅がもう少し広ければ安定してコロコロできるのですが、、、。
ちなみに容器は100円ショップで4個セットで購入。戸車は2個セットで210円ほど。300円もかけることなくこんな道具が出来てしまいました♡

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2015/11/11 コバ塗り機のその後を追記しました


2014/03/29

久しぶりにエンジン始動

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 久しぶりの終日OFF !!!
一昨日から充電しておいたバッテリーを積み込んで、久しぶりにBuellのエンジン始動。冬眠明けでもなかなか調子が良さそう。
ねじ類のゆるみも軽くチェック。ちょっとコーヒーでも飲みに行ってこようかと、冬用に買ったはずのフルフェイスを初めて被り、横浜を目指すも10kmほど走るとキャブかエアクリ付近からカチャカチャと異音がしてきた。とりあえず、エンジンを止めて目視。
(;゚Д゚)エエー!!!ブローバイボルトが緩んでる!

車載工具(というより、Buellは車載スペースがゼロなので、いつもウェストポーチに入れて持っている工具)でエアクリカバーを外し、カバーの取り付けプレートを外せば緩んだボルトを回せるのに、プレートを固定しているヘックスレンチのサイズ(インチ)が無く、取り外せない。
どうしたものか、しばし考えるが、ブローバイのボルトが緩んでいても、すぐに致命的な故障にはならないだろうし、幸いにして、ボルトとプレートのすき間が殆ど無く、ネジが落ちる可能性は無い様子。
10kmほどなので、家に帰って直しましょうと!判断。
せっかく久しぶりの終日OFFがヘタレな1日になってしまった。
まぁ、家に帰って来てからは、それなりに、やらなきゃならない事もあったのでよかったかも、、。

どうでもいいけど、途中でゾロ目でました!

2014/03/21

Ludovico Einaudi / Divenire

先日、録画したドキュメント番組のBGMが気になり、iphone アプリで調べたらこのイタリア人「ルドヴィコ・エイナウディ」というオッチャンの曲でした。

キース ジャレットのケルン コンサート以来の感動かも、、、人間の琴線を刺激するような旋律がとても印象的です。ドキュメントのBGM(映像音楽)で使われていたぐらいなので、映画のサントラでも使われているんだろうな、、、と思ったら、「最強のふたり」というフランス映画で使われていました。早速チェックしてみます。

「映像音楽」で思い出すのが 加古 隆 氏。
当時VHSで録画したNHKの「映像の世紀」とても衝撃を受け、何度も何度も観てしまいました。その時、印象に残ったBGMが加古隆さんの「パリは燃えているか」(←iTunesが起動します)でした。

ちなみにWikiには、、、
1995年にNHKスペシャル「映像の世紀」の音楽を担当した際は、番組終了後にはNHKに音楽に関する問い合わせが殺到した。この時のテーマ曲「パリは燃えているか」は、加古の作品の中でも最も多くの人に聴かれている楽曲である。
、、、とあります。日本での出世作だったんですね。
でも、ボクは学生の頃 (85〜86年?) に加古さんのライブに行った事があります。場所は青山スパイラルホールだったような、、、懐かしい。

普段、チープなガレージロックしか聴いてないように思われがちですが(実際好きですが)こんな音楽も聴いてます。



話は大きく逸れますが、ケルン コンサートのレビューに、舞台裏がこんなだったんか!!!という事が書かれています。コレにもびっくり。


2014/03/12

3年経って思うこと

言うまでもなく、3月11日。あちらこちらで「忘れてはいけない」祭りとなっているが、風化は確実に訪れているように思う。
驚くのは遺体を動画で映したものがネットで散乱していたりする。明らかに被災者、遺族、亡くなられた方への配慮が欠けてきている。
ボクが最初にボランティアで仙台市に入ったのは11年の5月。某民放ラジオ局でのボランティア募集に応募し(確か選考で作文を書いたかな?)、仙台市の農家で、ビニールハウスや側溝の泥すくいをやった。その時は「被災した方々の気持ちを配慮し、人にカメラを向けないように」とまで言われた。
計4回被災地に入りボランティア活動したが、その他は募金と2回ほどチャリティ活動に参加しただけ。現地入り出来ていない自分に何だか罪悪感のようなものを感じている。しかも、ボランティアに参加している(した)人たちに対して「自己満足だけだ」「目立ちたいだけだ」等の野次りも聞こえてくる。
震災に対しての確実な風化に伴い、小さな事ではあるが、自分がボランティアとして活動してきた事が、果たして被災者のためになってきたのかと疑問に思うようになってしまっていた時、この本のほんの数行を読み助けられた。
徒然草の中での吉田兼好の教えを、現代のシチュエーションに置き換えて紹介している作品だが、その中で、、、
阪神大震災の被災者である著者が、数人の友人と雑談している場面がありでのこと。阪神大震災での芸能人の売名行為とも思われるボランティア活動をどう思うかと問われた場面で、著者は
「・・・・・・もしかしたら、偽善かもね。でもね、あのとき、家を放り出されて避難生活をした人にとっては、偽善かどうかはどうでもいいの。”助けてくれた”という事実だけがたいせつなの」
と答えている。
やってよかった。現地でお手伝いさせていただいた農家の方の感謝の涙は本物だったんだと今さらながら思えた。
そして、また今後も続けなければ、と今一度思う。

そして、忘れていたが、3月18日の自分のブログに、こんな言葉もアップしていた。

Most of the important things in the world have been accomplished by people who have kept on trying when there seemed to be no hope at all.
この世で重要な物のほとんどは、全く希望がないように見えてきたときでも、挑戦し続けてきた人々によって成し遂げられてきたきたものだ。 

デール・カーネギー

すっかり忘れているとは、自分の頭もかなり風化が激しいようだwww


全く関係無いけど、、、写真は先日植木屋さんに剪定していただいた銀杏の木。
デカくなりすぎないようにほどほどの大きさって難しい。