2012/10/06
レストラン ビオス
お盆の話で恐縮ですが、、、
義理の両親の金婚式と喜寿のお祝いをドカンとやったので、自分の両親にも食事をプレゼントしよう、という事で、富士宮にある「レストラン ビオス」でのランチコースを両親と姪っ子の5人で楽しみました。
有機野菜農園「ビオファームまつき」で、殆どの食材を農園の野菜で賄っているそうです。
富士宮の奥深い場所で、道は細くなり、ゴルフ場を超えて、、、と、かなり不安になるロケーションですが、建物、店内は都内近郊にあるオサレなレストランと何ら変わりません。
お盆前の平日でしたが、店内は予約客で一杯、他府県ナンバーの車ばかりが目につきました。
2種類のランチコースの安い方をオーダーしましたが、それでも、「お徳♡」を感じさせるおいしい料理でした。
料理を出すタイミングなど、スタッフのサービスも行き届いています。
今回、両親は、約束の時間より1時間早く着いてしまったにも拘らず、席を確保して頂けたり、飲み物をサービスして頂けたりと、、、こういうところのサービスは、たとえレストランの横に牛舎があっても、一流を感じさせました。
今回の食事会、一番喜んでくれたのは母でした。
偶然にも、母は松木さんが静岡新聞に連載していたコラムを愛読していたそうで、以前から行きたいと思っていたレストランだったそうです。幸い、普段あまりレストランにはいない松木一浩さんが、当日フロアでサービスしており、「憧れの松木さんとおしゃべりができて嬉しい♡♡♡」と本人に告るお茶目な母も発見できました。
正月ぐらいしか会わない両親ですが、今年はちょっといい事した気になれました。
2012/09/28
革ジャン リサイズ
ebayにて、2サイズも大きな革ジャンを買ってしまい、そのまま放置プレイを楽しんでばかりいましたが、バイクをカスタムに出すと決心したと同時に、その革ジャンもリサイズに出す事にしました。
出したところは「SARTO」。最近何かと有名です。しかも週2回通っている契約の会社のすぐ近くにもショップがあるので好都合。真夏に黒くて重い革ジャンを持ち込みました。
Tシャツ短パンという格好で革ジャンを羽織り、冬場の重ね着を想定しながらどれぐらい詰めるか採寸します。身幅、肩幅、袖巾も詰めます。袖丈はそのまま、オートバイに乗る時は腕を伸ばすので、少しぐらい長い方がいいんですよね。残念だったのが、着丈をあまり詰められない事。前面のポケット位置の関係で、2センチぐらいしか詰まらないとの事。後から着丈だけでも詰められるので、今回は着丈はそのままでオーダー。1ヶ月半後というあがり予定日より早くご連絡を頂き、今日、取りに行ってきました。
Good Job !!
あの分厚い革を、漉きも入れないで、よく縫ったもんだ。しかも、こんなに重い革ジャンをよくもまぁ、取回したなぁ、、、と感心するばかり。試着してみても、以前のダボ付きは全く無く、着丈も気にならないぐらいにフィットしています。しかも工賃は思っていた値段より安かったので、今回は大満足でした。
家に帰ってさっそく革ジャンを羽織りながらメールをチェックすると、、、バイクショップから「あがり予定は来週の後半」とのメールが入ってました。コレも嬉しい!
コレがカスタム前。それがあんな風に、、、、ニヤニヤ
2012/09/12
最近よく思う、、、
たくさんのバッグのデザイナーと仕事をしてきたが、初めて仕事をする人でも、5分ほど打ち合わせすれば、経歴など関係無くその人の技量がわかってしまう。糸の色を「素材と同色」と指定してくるデザイナーには要注意。そういう人たちは殆ど全てが他力本願な仕事をする。
一般的な糸の色見本帳でも、「赤」には4〜5色あるが、その中で一番素材に近い色にしてくれという事だと思うが、色の判断なんか、人それぞれだと思う。そんな大切な判断を他人任せにしていいものなのか?サンプル1つを作るのに、どれだけの人が関わっているかを考えれば、そんな安易な指示は出来っこない。
細かな作りの処理など、ミシンを踏める人でないとわからない箇所は別として、わかる範囲で自分の仕事に責任を持ち、情熱を注いで欲しい。
こういう人たちがデザイナーとして仕事が出来てしまう、バッグ業界ってのも不思議で仕方が無い。バッグのデザイナーってそんなに敷居が低いのか?それとも、マトモなデザイナーが少ないから、「なんちゃって」でも仕事が来てしまう、デザイナー市場なのか?
職人気質の、バッグデザイナーが少なくなってきた。
一般的な糸の色見本帳でも、「赤」には4〜5色あるが、その中で一番素材に近い色にしてくれという事だと思うが、色の判断なんか、人それぞれだと思う。そんな大切な判断を他人任せにしていいものなのか?サンプル1つを作るのに、どれだけの人が関わっているかを考えれば、そんな安易な指示は出来っこない。
細かな作りの処理など、ミシンを踏める人でないとわからない箇所は別として、わかる範囲で自分の仕事に責任を持ち、情熱を注いで欲しい。
こういう人たちがデザイナーとして仕事が出来てしまう、バッグ業界ってのも不思議で仕方が無い。バッグのデザイナーってそんなに敷居が低いのか?それとも、マトモなデザイナーが少ないから、「なんちゃって」でも仕事が来てしまう、デザイナー市場なのか?
職人気質の、バッグデザイナーが少なくなってきた。
2012/09/05
先生
お盆中、我が家の売り主さん(某大学の教授でしたので、先生と呼んでいます)のところに遊びに行って来ました。
前にも書きましたが、我が家というのは、先生のお父様が建てられた「神田の料亭の離れ」です。それを先生ご自身が300坪以上あるご自宅の庭に移築し、その後35年経ってから僕たちにその古小屋となった料亭を含む土地を分筆していただいたという経緯があります。移築する時点でその料亭が何年経っていたのかわかりませんので、築年数不明移築後35年の物件を買い、それから12年経ったという超アンティークな家です。客間が2つ、それぞれ床の間があり、柱には高そうな木が使われていたり、広すぎる厨房、大、小別々のトイレ、お風呂がないなど、料亭そのものの造りでしたが、何とか住めるよう改築して今でも住んでいます。
今の時代、平屋ってのはとても贅沢であり、また、夏の気候を考慮して作られた日本家屋なので、夏はとても涼しいです。冬は寒さとの戦いですが、、。
その先生、5年ほど前にご自宅を売り、マンションに引っ越されました。ご夫婦2人での戸建てでの生活は体力的にも辛いようです。
引っ越されたマンションにも遊びに行きました。先生の趣味である音楽を楽しむために、自宅の音楽室にあった「パイプオルガン(個人宅用パイプオルガンですよ! )は音楽室に備え付けられ、仲間と演奏会を楽しんでいらっしゃいました。まぁ、そのマンションの広さにはびっくりしましたが、更にビックリは、飼っていた金魚のために、近くの庭付きの戸建てを買ってしまい、その庭で金魚を飼っていたという事。以降、金魚ハウスと言っていますが、スケールの違いを見せつけられました。
先生は建築関係の大学教授でした。瑞宝中綬章を受章するぐらい立派なお方ですが、私生活ではとても気さくで、冗談が大好きで、世の中ちょっと斜に構えて見られていて、ちょっと変わっていて、、、(汗) 面白いエピソードなんて山ほどあるんですが、一番ビックリしたのは、自分のゼミには、自分と同じB型の人しか入れなかったという事。気が合わない人とはあまり喋りたくないそうです。
先生は体が弱いくせにヘビースモーカーでした。まだお隣に住んでいた頃、奥様から何回も注意を受けていたにもかかわらず、我が家の近くでこっそりシケモクしていたのが可愛かった。
心臓に持病があり、何回も入退院を繰り返すうちに、マンション住まいから、医師在中のケアハウスに住む事になりました。
久しぶりにお会いできたその姿はお元気そのもの。酸素吸入器を外せないご様子でしたが、普段あまり喋らない先生も饒舌になり、辛口の話し口調もご健在でとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
80歳を超えても趣味の音楽に対する熱意は冷めず、チェロを弾く時、ネックがペースメーカーに当たるので、痛くないようなパッドを作るという、嬉しいお約束もさせて頂きました。
億を超える入居金額のケアハウスですが、「隣の部屋が空いていたから、そこも借りちゃいました」という超ド級セレブっぷりも健在。
それにしても、今回ケアハウスに移り住んだ事で、今までのマンションと金魚ハウスは売却したそうですが、金魚ハウスを買った方に、以前住んでいた方の説明って何て言ったんだろ?
2012/08/28
祝う会
お盆前に義理の父が主催した、喜寿と金婚式を祝う会に参加しました。
本来こういうイベントは、子供達が企画、運営するのですが、敢えて、義父の強い要望によりセルフプロデュース。
構想に1年ほどかけ、悩みに悩み、下見する事何件も、、、結局、春にリニュアルオープンしたパレスホテルに一泊し、家族ミーティング、写真撮影、会食、自由行動?、等で、お祝いをする事となりました。
メインイベントは、義父自身の半生を綴った自叙伝「再起」の披露でした。部分部分では、義父、義母の素晴らしさは話しで聞いてはいたものの、波瀾万丈の半生を活字として読むとその重さは全く違った印象となり、義父、義母へのより一層の愛情を感じてしまいました。
それにしても、パレスホテルの素晴らしさ!「現代日本の美を追求したホテル」と義父が絶賛していました。都会にありながら、皇居の隣というロケーションから眺望がとてもよく、木々の緑もとても近くに感じられます。19階にあるクラブラウンジはVIP待遇で、個室まで用意して頂けました。客室内も最新の設備と派手過ぎない演出。西洋寄りになりがちな装飾も、しっかり、現代の「和」を意識する事ができ、リッチな時間を過ごす事ができました。
義父はラグジュアリー指向か?と思われそうですが、いえいえ、福島の農家の出身の苦労人です。それこそ波瀾万丈があり、最後の職場で花を咲かせ、会社から表彰されるにまで上り詰めました。その表彰会は、毎年海外の高級ホテルで催され、そこでラグジュアリーを身につけたようです。仕事を引退した後も、普段は質素に暮らし、年に1度だけ海外でリッチなバカンスを過ごす事を楽しみとしており、子供達にもたまには現実を離れ、ラグジュアリーを体験してほしいと、今回の「祝う会」を企画したそうです。
それにしても、パレスホテルのクラブラウンジはよかった、、。
後日談になりますが、義父が最後まで悩んだという「シャングリ・ラ ホテル」のイタリアンレストランにて、「祝う会」にお招きして頂いたお礼(?)をさせて頂きました。こちらにも満足して頂け、もて成した僕たちも嬉しかったです。(個人的にはパレスホテルの方が良かったなぁ)
2012/08/25
サングラス
先日の自転車からの転倒事故で、オシャカになったサングラス。
お気に入りでしたが、コレじゃ直せません。
なかなか凄い傷で、顔面着地の壮絶さを物語っています。サングラスのノーズパッドでまぶたの中を切ってしまいましたが、サングラスをしていなかったら、目がどうなっていたか、、、想像するとちょっと怖いです。
事故から4週間経ち、既に抜糸は済ませ、擦過傷も殆ど治り、おデコに小さなコブがあるぐらい。額の汗を拭う時に、「このコブ何だっけ?」とすっかり忘れるぐらいのアホさも取り戻しました。でも、ムチウチはまだまだ残ってます、、。
さて、使い物にならなくなったサングラスの替えを物色します。
同じモノ(Smith Slider AB-3)は10年ほど前に廃番。とてもお気に入りでしたが残念。
条件としては、同様にレンズを簡単に取り替えられるモノ。車や自転車はモチロン、ランニングや庭仕事でもレンズを替える事で使い回せる点がとてもお気に入りでした。
あとは、スポーツタイプのモノ。芸能人やDJさんが普段するようなモノはやめておきます。
某一流アイウェアブランド「O社」のモノはデザインがゴテゴテしていてあまり好きではありません。でも、ポラライズドレンズを試着させてもらった時の衝撃が今でも忘れられなく、この、某「O社」のサングラスが有力候補。
ポラライズドレンズって、レンズの中に細かなブラインドのようなフィルムが入っていて、強い反射光などを遮断してくれるレンズ(多分)。釣りやヨットなど海辺のキラキラした場所で使うと効果的だけど、陸地での一般利用でも威力を発揮します。試してみるとその差は歴然で、眩しさの軽減はモチロンですが、ピーカン照りの時の景色の色が白っぽくならないで、色もハッキリ見えます。
他社製品でも、ポラライズドレンズはありますが、取り替えが出来たりする機能を考えると「O社」となってしまう、、。(モチロン Smith でも有りますが、デザインがイマイチ)
結局は「O社」のポーラライズドレンズの付いた低価格モデルを購入。サングラスに3万円も出すワケにはいきません。
サングラスといえば、20年ほど前に、父が海外の土産にサングラスを買ってきてくれた事がありました。
西武警察の大門巡査部長のような、ナス型のレイバン、汗止めもしっかり付いていました。買って来てくれと頼んだワケでもなかったのですが、、、どうしてこういう選択肢になってしまうんでしょうね。父の頭の中では、サングラスといえば、大門デカか、ジョン&パンチしかイメージ出来なかったのでしょう。残念ながら1度も着用する事なく、フリマで売られていきました。
p,s.ウチの奥さんに「サングラスを探さなきゃ、、」と言った時、「キュウ、キュウ、キュウ、キュウで買うの?」って聞かれて何の事か分からなかった。
よくよく考えてみたら、仕事で使っている眼鏡「999,9(フォーナインズ)」の事だった。
_| ̄|○
お気に入りでしたが、コレじゃ直せません。
なかなか凄い傷で、顔面着地の壮絶さを物語っています。サングラスのノーズパッドでまぶたの中を切ってしまいましたが、サングラスをしていなかったら、目がどうなっていたか、、、想像するとちょっと怖いです。
事故から4週間経ち、既に抜糸は済ませ、擦過傷も殆ど治り、おデコに小さなコブがあるぐらい。額の汗を拭う時に、「このコブ何だっけ?」とすっかり忘れるぐらいのアホさも取り戻しました。でも、ムチウチはまだまだ残ってます、、。
さて、使い物にならなくなったサングラスの替えを物色します。
同じモノ(Smith Slider AB-3)は10年ほど前に廃番。とてもお気に入りでしたが残念。
条件としては、同様にレンズを簡単に取り替えられるモノ。車や自転車はモチロン、ランニングや庭仕事でもレンズを替える事で使い回せる点がとてもお気に入りでした。
あとは、スポーツタイプのモノ。芸能人やDJさんが普段するようなモノはやめておきます。
某一流アイウェアブランド「O社」のモノはデザインがゴテゴテしていてあまり好きではありません。でも、ポラライズドレンズを試着させてもらった時の衝撃が今でも忘れられなく、この、某「O社」のサングラスが有力候補。
ポラライズドレンズって、レンズの中に細かなブラインドのようなフィルムが入っていて、強い反射光などを遮断してくれるレンズ(多分)。釣りやヨットなど海辺のキラキラした場所で使うと効果的だけど、陸地での一般利用でも威力を発揮します。試してみるとその差は歴然で、眩しさの軽減はモチロンですが、ピーカン照りの時の景色の色が白っぽくならないで、色もハッキリ見えます。
他社製品でも、ポラライズドレンズはありますが、取り替えが出来たりする機能を考えると「O社」となってしまう、、。(モチロン Smith でも有りますが、デザインがイマイチ)
結局は「O社」のポーラライズドレンズの付いた低価格モデルを購入。サングラスに3万円も出すワケにはいきません。
サングラスといえば、20年ほど前に、父が海外の土産にサングラスを買ってきてくれた事がありました。
西武警察の大門巡査部長のような、ナス型のレイバン、汗止めもしっかり付いていました。買って来てくれと頼んだワケでもなかったのですが、、、どうしてこういう選択肢になってしまうんでしょうね。父の頭の中では、サングラスといえば、大門デカか、ジョン&パンチしかイメージ出来なかったのでしょう。残念ながら1度も着用する事なく、フリマで売られていきました。
| 殉職したサングラスはドライスデールに掛けておきます。 |
p,s.ウチの奥さんに「サングラスを探さなきゃ、、」と言った時、「キュウ、キュウ、キュウ、キュウで買うの?」って聞かれて何の事か分からなかった。
よくよく考えてみたら、仕事で使っている眼鏡「999,9(フォーナインズ)」の事だった。
_| ̄|○
2012/08/11
ロッシ、置き土産は無いのか?
MotoGP では、今季限りで V ロッシが DUCATI を去り、YAMAHAに移籍すると発表されました。YAMAHAはロレンソ&ロッシという、かつての体制となるようで、調子の良いYAMAHAサテライトのドビツィオーゾは何とも微妙だな、、。
それにしても、1勝もしないまま DUCATI を去るロッシは悲しすぎる。せめて CAGIVA で1勝を挙げたローソンのように、置き土産が欲しいぞ。
で、このビデオです。92年のハンガリーグランプリ。
雨で他のライダーはレインやインターミディを選んだにもかかわらず、スリックで勝負をかけたローソンがカジバに1勝を捧げたレース。
でも、ローソンがホールショットを取ってるって、スゴイな。
千年屋 俊幸さんの実況が懐かしい。
それにしても、1勝もしないまま DUCATI を去るロッシは悲しすぎる。せめて CAGIVA で1勝を挙げたローソンのように、置き土産が欲しいぞ。
で、このビデオです。92年のハンガリーグランプリ。
雨で他のライダーはレインやインターミディを選んだにもかかわらず、スリックで勝負をかけたローソンがカジバに1勝を捧げたレース。
でも、ローソンがホールショットを取ってるって、スゴイな。
千年屋 俊幸さんの実況が懐かしい。
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