Dec 27, 2011

iPhoto で旅行の写真集

 11月に両親と一緒に修善寺へ旅行に行きました。
何年か前に両親を東京に招き、アチコチ案内したのがとても楽しかったそうで、そのお返しなんだそうです。東京案内には不釣り合いな、とても素敵な宿の1泊旅行のプレゼントをして頂いてしまった。
1日目はあいにくの雨でしたが、宿に入ればジョージ・ナカシマ先生の椅子と温泉と料理。とても楽しい時間を過ごせました。
天井の高いロビー とてもオシャレです

カメラで撮り溜めた写真を見ながら、以前、誰かが Mac の iPhoto に入っている写真を、そのまま製本したという事を思い出しました。言われてみれば、iPhoto にはそのようなサービスがあった気がする。正月に帰省した時にプレゼントしてあげれば、喜ぶだろうと早速オーダー。
やり方は至って簡単。チュートリアルをみればすぐに理解できてしまう。フォルダに写真集に使う写真を選び、時系列で選んでやれば、それなりのものを勝手にレイアウトしてくれる。
少々変更したり、キャプションを入れたりして、完成。何回か見直して、ポチリ!
3〜4日で届きました。早い!
MacBookAir のような真っ白いケースに入ったハードカバーの写真集。立派過ぎます。
ハガキも出来ますし、活版印刷も出来るようなので、次回オーダーしてみたくなりました。


写真集カッコ良過ぎ!

Dec 13, 2011

早くも改善!


3週間前に自転車でスっ転んだところを通ったら、なんと!!滑りやすい化粧タイルが剥がされ、アスファルトに舗装されてました。
お役所さんやるじゃん!
やっぱり、たくさんの人があそこで滑ってたんだなぁ。そもそもどうしてあんな化粧タイルにする必要があったのか?あそこは私道なのか、、、?

左に向かって下って行く坂道 モノの見事にスっ転びました

1ヶ月も経たないうちにご覧のとおり

全く話題が変わりますが、、、昨日、ピーラーを買い替えました。
もともとはリッター社のモノ(白いプラスティックのやつ)を使っていましたが、紛失してしまい、何の変哲も無いステンレスのものに買い替えました。が、何だか使いにくい。
左利きのウチの奥さんも使いにくいと言っています。グリグリ(ジャガイモの芽をくり抜くところ)の位置が逆だから?と思っていましたが、二つを比べて見たら、向きは同じ、、。
グリグリの切れの良さは白い方が明らかに良いのだが、原因は刃のキレの良し悪しではなく、素材の違いによる、握った時の仕事のし易さなのか?
人が使うモノを作る事の難しさを再認識してしまった。



Nov 25, 2011

MTBで大転倒

自転車で久しぶりに大転倒してしまった。
雨上がりの舗装路でを走っていたところ、一部分だけ化粧タイル(?)になっているところがあり、、、しかも、やや下りの左カーブ。タイル部にさしかかっただけで滑って即転倒。膝、肘、手のひらと、左側の側面がヅル剥け状態。頭も打った(と思った)が、アドレナリン出まくりで、何も感じなかった (/TДT)/
アサッテの方向にすっ飛んでいってしまったMTBは、ケブラーのサドルが破れてしまい、フロントフォークもねじれてしまった様子、、、(TωT )
まだよく見ていないけれど、完組ホィールには大きな振れは出ていないのが唯一の救い。

ケブラーもご覧のとおりです。(経年劣化というウワサも、、)

MTBを仰向けにし、フロントハブ側からブレーキを撮った図
涙目

とりあえず、骨に異常はなく、頭も正常に動いている様子。MTBでの自走は不可と判断し、近くの道端にワイヤーロックで駐車。そのまま走ってサルコートへ、、、
血を流しながらフットサル参加(爆)みんなから「もう小学生じゃないんだから、、」と笑われてしまった。

家に帰ってバンドエイドキズパワーパッドの一番デカイヤツを貼るも、1枚では傷を被えないので、何枚も重ね貼り、、。こんな使い方アリなのか?
それにしても、あの化粧タイル、一体何の為か?普通の靴で歩いていても、雨の日は滑って危ないぞ。

Nov 6, 2011

ヒカリTV 導入

我が家の地域は、テレビの電波が弱い難視聴地域のようで、学生時代、小田急のロマンスカーで実家に帰る途中、この辺を通ると、一般住宅のアンテナが凄く高いのが印象に残っており、電波が弱いんだなぁ〜と全くの他人事だった。
10数年経ち、まさかそんな土地に自分が住むとは思ってもいなかった。他人事どころの話ではなくなってしまった。
しかし、アナログ放送では全く問題は無かった。しかし、地デジ対応にした途端に映りが悪くなり、台風の日はもちろん、晴れた日の少し風の強い日や、車のエンジン音等でもモザイク放送となってしまう。
そもそも、ワールドカップを地デジで見たく導入したのに、録画予約してあっても、「電波が弱く、、、」と録画されてないゲームが何回かあった。ホントがっかりした。
スカイツリーが電波塔として機能し始めるまで待つか、、、?イヤイヤ、台風の日こそ情報が必要なのに、待ってられん。
総務省の担当者に来ていただき、大掛かりな装置で電波の受信状況を測定して頂いたり、アンテナ屋さんに頼み、アレコレ試していただき、一番立派な、ホネの沢山付いたアンテナをつけて頂けたが、問題解決とはならず、結局、ヒカリTVに切り替えました。
もともとインターネットはヒカリだったので、屋根裏の配線は済んでおり、作業は少しで済むのか?と思っていたが、いろんなパーツを交換したりと結構な作業となってしまった。
一時間チョイで作業完了。テレビ、ビデオの設定を済ませ、インターネットの設定は自分でやってね!という事なので、、、、面倒!!

まぁ、これで、テレビの裏側の配線もスッキリし、屋根のアンテナも取っ払いできます。

Nov 2, 2011

晴れた休日

とうとう月イチの更新になってしまいました。
iPhone を持つと、家のパソコンの前に座るのが億劫になってきてしまいまます。
まぁ、少し心を入れ替えて、頑張ります。

先日は天気が良かったので、ちよっと100マイル先まてコーヒーを飲みにBikeで出かける、、、なんて、片岡義男先生の小説にでも出てきそうな気持ちで、Buell でコーヒーを飲みに出掛けてみました、、、何とも幸せな気分。

10:00には家に戻り、久しぶりに洗車でもしようか?なんて思ったけれど、来週は雨の予報なので、普段からやろうと思っていた事を、、、
一般のコンパウンドでは、なかなかキレイにならないヘッドライトのレンズ磨き。専用クリーナーを買ってあったので、来週雨でも取り敢えずレンズだけ磨く。10年の放置プレイで曇ったレンズも少しはキレイになりました。
もう一つ。1年程前に買ったarcteryx arro16 の生地の裏加工のウレタンが剥がれてきてしまったので、水性ニスを塗ってあげます。コレはチョー裏ワザ。ウレタンやアクリルコーティングが剥がれてきた バック等にはオススメです。(でも、自己責任でお願いしますね。水性以外ではカチカチになってしまいますよ)
最初は剥がれた面だけと思っていたけれど、乾燥後の感触が思ったよりサラサラなので、全面に塗ってしまいました。2度塗り、3度塗りで完成。よく乾かしましょう。生地のコシも出て、イイ感じです。

表はきれいだけど、裏返すとこんな感じでウレタンが剥離しています。

ニスは水性の透明を使います。最初は乳白色ですが、すぐに透明になります。
 
おっと、コレ、貴重なカナダ製だったのか、、、

水性ニスは2〜3度塗りがベストだと思います。1回毎によく乾かしてから重ね塗りしてください。


んで、昼食後は、次回ボランティアの軍資金稼ぎの為の、フリーマーケットのネタ出し。家の中の整理も兼ねて、あちこち物色していると、こんなものあったのか!なんてモノが次々発掘されてきます。
ウチの奥さんが高校生の頃に聴いていたDeep Purple のLive in Japan の「カセットテープ」が発掘されたので、せっかくなので、音を流しながらの作業です。今の時代、飛ばし聴きは普通だけど、昔はカセットでも、レコードでも、1曲飛ばすのも大変でした。特にプログレなんかは、耐えて聴くのが当たり前でした、、。
ビデオテープはプレイヤーが逝ってしまったので即廃棄ですが、カセットデッキはまだまだ使えるので、貴重な(嬉し恥ずかしの)テープは残しておきます。

フリマに来場するお客さんの趣味に合ったネタはなかなか見つかりませんが、モノが多い我が家では、そこそこ目の肥えたお客様にも反応して頂ける商品が集まりました。11月5日のフリマ当日は、ボクは出勤なので参加できませんが、お時間のある方は、エイ出版主催のフリマがお台場で開催されていますので、是非遊びに行ってみてください。

Oct 4, 2011

久しぶりのご対面

 8年前に作った商品が修理の為に戻って来ました。
メーカーに作って頂くのではなく、裁断、縫製の全行程を本社のアトリエで行っていたこの鞄、神戸の某百貨店、1店舗だけでオーダーを受けて作製していました。
ソフトな革のブリーフケース2型と、固めの革の鞄タイプ3型の2シリーズでしたが、店頭にはそれぞれの革で1型づつ、2本しか置いていませんでした。今思うと、かなりのんびりしたオーダー企画でしたな、、。
全額前払いと納期2ヶ月!を頂いていたにもかかわらず、意外に多くのお客様からオーダーを頂き、店のイベントとしても長期間開催されていました。(ぼくも出張し、3日間、店頭でオーダーを受けました。)
2年後には、次第に多くなるオーダーの多さに、通常業務に差し支え始めて来たので、メーカーにお願いしようか?などという、本末転倒な意見も出ましたが、残念ながらイベント終了と云う形になりました。

そして8年後、奇しくも、当時オーダーを取っていた2型がほぼ同時に、修理にやってきました。




ミネルバボックスという革で作られた、ソフトタイプのブリーフケース。
このお客様、ほぼ、毎日使われていたようです。
ミネルバボックスは5年も使えば型崩れしてしまうかな?と思っていましたが、芯使いが良かったのか、びくともしていません。コレは意外な点でした。
写真には写っていませんが、内装の生地の剥がれがかなりありました。コレはしっかり改良点として憶えておかなくてはなりません。

お客様の修理希望箇所は、アオリの補強ステッチのホツレです。
ココも、何年かしたら解れるかなと思っていたものの、実際に修理に来たのは8年間で、何十本作った内の1〜2本。芯使いと補強ステッチが有効に機能していたようです。



このイベントでオーダーして頂いた全てのお客様には、お礼の手紙を入れてお渡ししていましたが、嬉しい事に、このお客様は修理品と一緒に、その時の手紙のコピーを添付してくださいました。



こちらはブッテーロという革で作られた、ダレスバッグ。
ダレスの型は糸ホツレ意外は完璧です。さすがブッテーロ。味の出方が抜群です。
糸のほつれ以外は、コレと言って不具合はありません。補強ベルトの効果もテキメンです。


商品開発に携わっている人、特にデザイナーには修理品をよく見ろ!と言っています。修理品にはエンドユーザーのナマの情報がギッシリ詰まっているからです。
強度の足りない作り。型崩れし易いデザイン。あらゆる素材の経年劣化。どんな修理が多いのか?などなど、、、机上では想像もつかないような貴重な情報が沢山です。
今回、自分も、帰ってきた修理品に詰まった貴重な情報を記録し、もし、次回があるなら、しっかりフィードバックしたいと思います。
、、、そんな機会はあるのか?

Sep 28, 2011

震災ボランティア@陸前高田後発組活動報告

先週末にぼくたちのメンバーの後発組が作業を終え、その報告が次々と更新されました。
後発組は先発組の8人より多い、11人での作業でしたが、ぶっちゃけ、2日では全てが終わらないだろうと思っていました。しかし、予想を見事に裏切り、パーフェクトな仕事をしてくれました。嬉しい!

ぼくたちが手付かずだった1階、、、。

こんなにきれいに!

2階もほぼ手付かずでしたが、、、
きれいさっぱり!

3階は天井を落として、大物ゴミを撤去しておきっましたが、、
明日にでもデスクを入れたくなりますね。でも窓がありません、、。


それにしても、頼もしい連中ばかりだ。
聞くところによると、後発組の作業中に、フィンランドから取材を受けたそうな、、、。
VCでは、ぼくたちの活動は少々噂になっているような事を聞いた事がありますが、どうしてまたこのメンバーに?フィンランドから?? 

Sep 21, 2011

震災ボランティア第四弾@陸前高田

今回のミッションは、3階建てのビルの屋上まで津波に浸かってしまったビルの清掃を、1泊2日で作業しました。

このビルのある地域は陸前高田市の中心地区で、市役所、市民会館、警察署、などの施設が集まっており、当然、震災前はたくさんの建物がありました。しかし、GoogleMapでも見られるように、海岸線は500mほど内陸に移動し、建物は戦後の焼け野原のように、ポツポツと残っている程度となってしまいました。

この地域では、地震があったときの避難訓練では、市民会館や体育館に避難する事になっていたそうですが、想定を超える高さの津波により、訓練どおりに所定の場所に避難した方の殆んどが亡くなってしまいました。なんとも皮肉な話です。

今回のクライアントも、屋上まで押し寄せてきた津波にのみ込まれないよう、屋上への出入り口の上の鉄塔にしがみつき、雪の中、胸まで水に浸かりながら救助を待ったそうです。ヘリコプターで救出された影像はニュースで見られた方も多いと思います。

今回、シルバーウィークの3連休の前半と後半に分かれての作業です。ぼくたち前半の斑(金曜発5人土曜発3人)で必要な道具、作業の手順、その他の要領(食事やトイレ、宿泊所、ボランティアセンター( VC )の対応等々)を掴み、その情報を2斑(11人)に託し高率の良い作業をしてもらおうという計画を立てていました。

金曜22時に東京を出発し、現地VCに6時30分に着。受付までの1時間は仮眠です。ここのVCはとてもシステマチック。色んな面で、今まででの中で一番充実していると感じました。

09:30に現場に到着。着替えて道具を下ろし、作戦会議。3階から作業を始め、階下に向かい徐々に進めていこう。土砂以外のゴミは窓から投げ捨ててOK、可燃、不燃も分けましょう、、、、と段取りを付けたものの、とりあえず実際の現場を見てからもう1度考えようとなり、階段のある表玄関に向かうと、、、、階段は大量の瓦礫で塞がれ使えません。まずは通路の確保からとなりました。それにしても大量の瓦礫。凄すぎます。

     

とりあえず、1階の通路をきれいにし、階段をやっつけようと意気込む隊員たち。
右側はやっつけ後の階段。半年ぶりの「いらっしゃいませ」にクライアントは涙してました。
ツナギ、ゴーグル、防塵マスク、ヘルメット、鉄板入り長靴は必需品です。

窓ガラスは全て割れて土砂と交じっているので危険です。釘の付いた木材も散乱し、何をするにも注意が必要です。幸い震災から6ヶ月経っているので、ヘドロは乾燥し作業がし易くなっています。



 

上が2階。3階にも土砂がたくさん入り込んでます。

トイレの天井裏にもどこからか流れ込んだ漂流物がたくさん詰まっており、空調の排気口からは想像もつかないモノがダラリと垂れています。鉄製の扉はとんでもない形に変形し、開閉も出来ません。とにかく想像を絶します。

大物ゴミを撤去した後は、ひたすら土嚢に土砂を詰め込みます。土嚢バケツ?(バケツの底を切り抜いたモノを土嚢袋にかぶせると、袋が倒れず一人でも詰め込み作業が楽にできる)が威力を発揮しました。

作業自体は単純作業ですが重労働です。45分おきに休憩を入れます。休憩時間に周りを見回すと、喪服を着て数人で献花しに来ている方々、一人地面に向きながら歩き回っている方、親子で何か探しに来てるような方々、、、。百人単位の方々が一気に無くなった地域です。悲しみの真っ只中での作業なのだと思い知ります。

14:00で作業は終了。短時間のようですが、VCからの指導です。借りた用具を返さなくてはならなく、また、宿泊場に行く時間や、夕飯の時間を考えると妥当のようです。何せ、16:00に食堂は閉まってしまいます。

宿泊地はボランティアに無料で開放している廃校?の体育館に雑魚寝です。狭くても何の不満もありませんでしたが、イビキの大合唱の中では、なかなか寝付けませんでした。朝、起きると、ボクが初めてボランティアに参加した時に一緒だった人と偶然遭遇。相手もボクの事を覚えていてくれました。東京に住んでいる人とこんなところで再開とは、ビックリです。彼もボランティア参加は5回目だそうで、立派なリピーターです。

2日目は後発組3人と合流し、総勢8名で頑張りましたが、天井を下ろしたり、鉄のドアを切り離したり等の作業でもたつき、予定の8割程度の進捗で終了とまりました。後は今週末の2班に託します。
最後にクライアントから思いっきり力強い、お礼の握手を頂き帰路に就きました。
2班の皆さん。よろしくお願いしますね。

Sep 5, 2011

震災ボランティア第3弾

震災ボランティア第3弾はボランティアメンバーの親戚宅の外壁作り。
大谷石の壁が地震で殆ど崩れてしまい、ロープを張ってあるだけの状態なので、防犯面でも不安です。素人ばかりですが、壁を作ってあげよようと今回のミッションが決まりました。
まず初めに、崩れた大谷石を庭の適当な場所に運び、敷きつめるという重労働があります。力仕事はコレだけです。でもハンパ無く重労働。2時間ブッ通しで作業し、昼ご飯を食べる時には、腕が震えてました、、、。
石を運び終えたら、壁作りの作業です。まず、大まかな外壁完成図を打ち合わせします。元々あった外壁の基礎に2m間隔ぐらいに鉄柱を差し込み、その鉄柱に水平に垂木を渡し、その垂木に板を打ち込んでいく作業となります。
作業自体は慣れてくるとスムーズに進みます。問題と言えば、材料(板)が無い事。付近のホームセンターの板という板は殆ど買い漁りましたが、結局あと1m程足りなく、完成とまでは行きませんでしたが、クライアントにも予想以上に満足して頂けた出来で、ミッション終了となりました。


次回は陸前高田でビルの掃除に向かいます。

Aug 30, 2011

北海道旅行

夏休みは北海道のサホロに行ってきました。
サホロはスキーリゾートなので、夏はシーズンオフ。空いてました。
メインイベントは乗馬。ウチの近くに乗馬クラブがあり、よく馬や、周辺道具(職業柄ですね、、。)を見に行くのですが、馬はデカくて正直恐かった。でも、今回初めて乗ってみると、意外に簡単。すごく素直に反応してくれるし、馬から降りてからも、可愛がってあげると素直に喜んでもらえ、かわいい。すっかり馬好きになってしまった。熊や牛、羊とも接する事ができ、大満喫。

帯広空港からは当然レンタカーで移動です。予約時、「車種は問わず」としていたら、、、スズキ スイフトでした。初めて乗るエンジンスタートがボタン式の車。いやー乗り易いですね。ハンドルは軽いし、それなりにパワーもある。それより何より、燃費がいい!北海道の平野ばかり走っていたのもあるけれど、返却した時に教えて頂いた燃費は20Km/L ハイブリッド車でも、アイドリングストップ車でもないのにこの燃費。日本レンタカー担当のおじさんも、最近の車の燃費の良さにはビックリしている様子でした。
乗り易く、燃費も良いし、室内も静かな車、、、。そりゃそれで良いけれど、自分が買う車のリストには載らない気がするな。

ウチの奥さんは秒単位で旅行のスケジュールを組むのが好きな人なんだけれど、今回の旅行はそれが殆ど無し。天気に左右されるところもあり、殆どが行き当たりばったり。で、最終日、レンタカーを返す前に立ち寄ったのが、北海道土産で有名なお菓子の「六花亭」の工場横にある美術館とその庭園。(工場には見学コースや、一般の人が入る売店の様な所は無いそうです)
コレが意外に良かった。何しろ工場がすごくキレイでカッコイイ。庭園に面した社員食堂スペースは前面ガラス張りで、ロスにあるハイテク工場のような佇まい。こんな会社で働けるなら仕事頑張っちゃうなぁ、、なんて事思っちゃったりし、現実に少し引きずり戻されて、、、_| ̄|○
六花亭の包装紙の画家さんである坂本直行さんが、坂本龍馬の坂本家の末裔なんていうトリビアもあり。

Aug 10, 2011

2度目の富士登山

12年ぶりに富士登山に挑戦してきました。面子は前回も一緒に上ったホッティと、職場の同僚Mさん、行きつけの歯科医のHさんの4人。みんなH先生の患者です。Mさん、Hさんは初トライという事で、色々不安がってましたが、「大丈夫、ダイジョウブ」で半ば強制連行。ルートは前回同様富士宮口を選択。(帰りに実家に寄り、風呂と野暮用を済ませたかった事もあり、、、)


スケジュールとしては、、、
18:00 車で水ヶ窪に着(マイカー規制中)
19:00 バスにて新5合目着
21:00 体慣らしを終えてイザ登山!
予定通りに行けば、山頂で御来光のハズでしたが、思っていたよりペースが伸びず、9合目を過ぎた頃に空が白み始め、9.5合目で御来光となりました。


12年前とは少しルートが変わった感じもしました。今回はガレ場が多く初心者には大変そう。特に下りは危ないので、時間がかかります。前回は砂走りのような砂地がもっとあった気がしましたが、気のせいか?
12年前は完全に富士登山を甘く見ていました。秋口程度の服装で、ライト、手袋等も用意せず、計画も行き当たりばったり。高山病予防など知る由もなく、偶然、早く着いてしまったので、駐車場で時間調整として3時間ほど仮眠したのが、結果体慣らしになっていた事や、全行程晴れていて、ライトが無くとも月明かりで岩場が見えたというラッキーな面もありました。
前回の反省点を基に完全武装のつもりでしたが、それでもボクがいちばん軽装。ダウンベストと少しの食料、iPhone用のバッテリー等が入った14ℓのデイパックだけでした。軽装が何よりの優先事項ですな。
ちなみに、ボクの今回の服装は、、、


ブーツはDannerのMt.Cook ?
ユニクロのヒートテックモモヒキにサッカーパンツ
アンダーアーマーの冬用インナーシャツの上にアークテリクスのジャケット。
途中、雨に降られましたが、フード付きのゴアテックスのジャケットはレインウエアを兼用するのでホント便利。本当はボトムスも用意しておいた方が良かったのですが、今回は風が殆ど無かったのが幸いし、モモヒキでもOKでした。
今回の反省点としては、ヘッドライトは必需品です。前回と違い、今時はLEDライトなので、明るさも抜群です。あと、ガレ場が多かったので、ステッキがあった方がいいかも、、、特に下りはあった方が便利。登りは手を使った方が登り易いと思います。



睡かったものの、疲れは殆ど無く、翌日は仕事を終えてフットサル。
アホです。


Aug 4, 2011

Animated Knots by Grog

最近、体調を崩し、会う人みんなに「痩せたね」「体調悪そう、、、」なんて気遣って頂いちゃってます。でも、元気ですよ。

Bloggerのコメント表示機能がダウンしていて、この右側の欄にも過去に頂いたコメントが表示されなくなっていました。ダウンしたのはサードパーティ製のガジェットでした。で、標準のフィーダーで、コメントを表示させるようにいじいり、ようやく表示されるようになりました。(標準のガジェットではコメント表示が無いのです。ちょっと不思議ちゃん)

ホント最近はパソコンの前に座る事さえ億劫になってきました。iPhone があれば簡単にアップ出来てしまうし、ニュースや色んな人のブログもiPhoneで読めてしまうので、いちいちパソコンを開けるの面倒くさい、、、パソコン離れ、、、。
でも、気合いを入れてググる時は、チョー気合いが入りますよ〜  で、最近見付けた面白サイトがコレ
ロープワークをアニメで解説してくれるサイト。iPhoneアプリも出していますね。
こっちのアプリもオススメです。

ちなみに、ボクは、団鬼六さんの作品が大好き、、、のような趣味はありませんよ、、、悪しからず。

Jul 31, 2011

レニングラードカウボーイズ ゴー アメリカ

久しぶりに「レニングラードカウボーイズ ゴー アメリカ」を観ました。最初に観たのは20年ぐらい前か?監督の アキ•カウリスマキの作品は、ド素人の演技なのか、わざとド素人のように演技しているのかわからない、独特なユーモアと、空気感があるので、幾つかの作品は映画館に観に行ったり、DVDをチェックしていました。10年ほど前から、彼の作品をもう一度観たくなり、アレコレ探し観ていましたが、この「レニングラード•••」だけは、検索で引っかかるのはVHSばかりでした。(我が家のVHSデッキは逝ってしまいました。)
TSUTAYAのiPhone用検索アプリがあったので、何気にDLし、早速近所の5店舗で検索したら隣駅の店舗に「トータル カウリスマキ」と云うタイトルの2本だてのVDVに内包されている事が判明。10年ぐらい前にDVD化されてた様です。とーして見付けられなかったんだろ???

で、久しぶりに鑑賞、、、、まぁ、何故また観たくなったか?と思ってしまうアホな映画ですが、このアホさがやっぱり好きだな♡
忘れていた場面もたくさんあり、特に、ジム•ジャームッシュがチョイ役で出ていた事さえもすっかり忘れていました。今思えば、こりゃカウリスマキ風「Blues Brothers」か?

ついでに、二本立てのもう一本。「レニングラード•カウボーイズ モーゼに会う」映画でも観てなかったが、DVDでも観なくて良かったかも、、、残念。

Jul 26, 2011

被災地ボランティア第2弾

今回は石巻に行って来ました。金曜日の夜出発。土曜日の朝から作業し、現地泊。日曜日も15:00まで作業し日曜深夜に帰ってきました。
今回は某アパレル会社の人達と、某出版社の人達での活動にジョイントさせていただきました。自家用車3台で向かいましたので、運転は交代制。
前日までボランティアコーディネーターさんと連絡していて、どんな作業になるか判らなく、フル装備で臨んだのですが、ヘドロかきのような重労働が2日間でなく、結局は牡蛎の種付けがメインでした。
種付けと云っても、種まきのようなモノではなく、牡蛎の稚貝が付いたホタテ貝を、養殖用のロープに挟み込んでいく作業です。挟み込む作業は軽作業ですが、貝を挟んだ後に締め上げる作業はとても力が要り、なぜかボクの担当に、、。締め上げた後に、反時計回りに貝の付いたロープを丸くまとめなくてはいけなく、コレがまた難しい、、、。悪戦苦闘しながらも、作業をできる喜びを漁師さんと一緒に感じ取る事ができ、嬉しかったです。
余談ですが、当日東京から来たモデル軍団も一緒に牡蛎の種付け作業をしました。カッコイイ兄さんや、かわいらしいハーフのお姉さん達と一緒に作業出来、漁師のおじさん達は必要以上にハイテンション。作業場の建物は津波でボロボロでしたが、一日中笑いが絶えない作業場でした。



2日目はフェリーで網地島(あじしま)という離島に渡り、ビーチクリーンの予定でしたが、突然キャンセルとなり、網地島には旅館に宿泊するだけの復興支援となりました。朝、島を縦断している道を散歩したのですが、昔行った小笠原の父島を思い出してしまいました。
翌、2日目は再び石巻に戻り、昨日と同じ牡蛎の種付け作業。お昼の用意をしていなかったので、近くのコンビニに行きました。丁度炊き出しをやっていました。スポンサーは千葉のコープ。色々おいしそうでしたが、ボランティアはコンビニでカップラー。被災者のための食事に手をつけてはいけません。
カップラーをすすりながら駐車場に何て書いてあるんだろ?と思っていた文字がコレ。村が孤立してしまってた事を物語っています。






Jul 10, 2011

クレマチスの丘

梅雨が明けたら行こう!と、晴れの日絶対限定でいつ行くかは予定にしていなかったのが、「クレマチスの丘」
今日の天気予報が良かったので、昨日即決。行って来ました。
ココはクレマチスの花が咲き乱れる公園もありますが、美術館がいくつも併設されており、イタリアを代表する具象彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの世界初の個人美術館と、フランスの巨匠ベルナール・ビュフェの世界最大のコレクションを誇る「ベルナール・ビュフェ美術館」を観てきました。

ジュリアーノ・ヴァンジ、、、初耳です。作品を見ても、???です。でも、入館時に貰えるヴァンジの作品の説明書は、子供向けですが大人が読んでもとても参考になる具象彫刻の解説書です。コレでお勉強です、、。

実はビュフェについてはあまり知りませんでした。サガンの小説の表紙や、実家の玄関にかざってある、変なサインが入った悲しい顔をしたピエロの絵(もちろん印刷です)程度しか知らず、イラストレーターかと思っていたぐらいでした。しかし、その独特な色使い、直線を基調としたタッチ、風刺が込められた画風はとても印象的で、直ぐに惹き付けられてしまいました。
順路の途中、自分のアトリエに唯一招き入れたカメラマンが語った、ビュッフェのエピソードがありました。その彼がビュフェの将来の奥さんとなるアナベルを紹介したそうで、初めて会わせたときの写真が美術館の入り口に飾られていました。僕は館に入る前に印象的な写真だなと思い、気になっていましたが、まさかこの写真にそんなエピソードがあったとは、、、出口ですかさずパチリ。

ビュフェ美術館では、丁度「東海道五十三次 −広重から現代作家まで−」という企画展が開催されており、コレがまた面白かった。
歌川広重の『東海道五拾三次』(木版画55点)と、棟方志功の『東海道棟方板画』(木版画62点)、水木しげる の『妖怪道五十三次』(木版画8点)、現代作家の奈良美智(1959-)の『in the floating world』(reworkedwoodcut、Fuji xerox copy16点)が一緒に展示されていました。『東海道五拾三次』を元ネタにして、各作家が独自の視点でアレンジされた東海道はどれも興味深く、特に水木しげるの 『妖怪道五十三次』はとても楽しく、画集を買いたくなったほど。この企画展、予想外に面白く、ラッキーでした。
オマケに今日、7月10日はビュフェの誕生日であり、入館料が無料でした!

クレマチスの花は1回目の花が終わり、剪定された後だったようで、花は少しでしたが、7月下旬には2回目の花が咲くそうです。また行きたいっす。








Jun 27, 2011

車検

車も車検が近づいてきまして、、、
9年も乗っていればゴムのホースやブッシュ類は殆ど交換ですが、こんなに沢山の交換が必要といわれたのは初めてです。バイクならディスクパッドなんか自分で交換出来ちゃいますが、車はジャッキアップしなければならなく、出来なくもないのですが、面倒くさくて、、、、結局すべてディーラーさんに丸投げ!
下がその見積もりの抜粋です。

オイルエレメント交換
ブレーキオイル交換
エアーエレメント交換
PVCホース交換
ラジエーターキャップ交換
リアブレーキパッド&左右ディスクローター交換
リア左右スェイバーリンク交換
リア左右バンプストップラバー交換
フロント左右ウィンカーバルブ交換
スパークプラグ交換
パワステプレッシャースイッチ交換
タペットカバーパッキン交換
エアコンフィルター交換
オートマソレノイドパッケージ交換
右デフサイドシール交換・ハウジングシール交換

などなど、、。

ディーラーでの見積もりは36万円!!(涙) 買い替えるつもりは全く無いのでそのままゴー!

運良く、車を持ち込んだ日にクーラントが漏れているのを発見。もしかしたらウォーターポンプも交換か???とビビりましたが、コレは大丈夫だったので、50万円超えは間逃れました、、、ホッ、、。 

車を引き取り、自宅に戻る途中、異音に気付きました。走っていると何かが引っ掛かっている感じがします。サイドブレーキを完全に下ろさず走っているような、、、。また、それとは別に、ステアリングを回すと右ディスクローターが何かにぶつかって擦れる音がしてきます。タイヤのローテーションをしてもらったけれど、ディスクローターは関係ないし、ディスクパッドの交換はリアだけだし、、、結局ディーラーに電話をし、見に来てもらいました。やはり異音が確認出来ましたとの事、直ぐに持ち帰っていただき、再度入院です。まぁ、平日は殆ど使わないのでかまいませんが、、、。

Jun 20, 2011

127時間 観てきました

127時間を観ました。
生きるか死ぬか、究極の選択を迫られた時に、その時自分はどうするか?
キャニオンランズの美しい自然も楽しめるし、単純なストーリーなので退屈させません。何しろ出演者が少なく、名前を覚える事に苦労しないので集中できます(汗)。
実は、97年の9月に新婚旅行に行った際、この舞台となった場所の近くに泊まった事がありました。
新婚旅行は西海岸の国立公園、いわゆるグランドサークルをレンタカーで周遊しました。何日目かの目的地がアーチーズ国立公園で、宿泊地としてMoabを予定していたのですが、丁度MTBの大会だったようで、モーテルはどこも満室。で、グリーンリバーという隣町で宿をとったんですが、そのグリーンリバーという町が映画でも出てきました。懐かしい、、、。
アーチーズでは、日の出と日没が人気の時間帯ですが、僕たちは日没を見入る事ができました。その後、当然回りは暗くなってきたので、さあ帰ろうと車の鍵を探すと、、、無い!
車の中に鍵を入れたままロックしていました。辺りは殆ど真っ暗。日本のように街頭なんて殆どありません。アーチーズに来ていた人達も片っ端から(僕たちに関わりたくないかのように)帰路に着いていきます。どーしよ?という時に助けを求めたのが、フロリダからバンで旅していいるという10人ぐらいの学生たち。一番近いガスステーションまで乗せてもらい、そこからAAAを呼んでもらい、ロックを解除してもらえました。
今思うと、高卒のヘッポコ英語でよく会話が出来たな、、、と。

127時間、ココに本人出演のドキュメントあり。(6本)映画はほぼ忠実に再現してますな。でも、本人の方がイケメン。



先日ゾロ目になったBuell。パチンコだったらスゴい事になってた?

Jun 2, 2011

まだ筋肉痛です。

被災地でのボランティア活動は、バス1台約40人で参加しました。現地到着後、5班に別れ近くのエリアで別々の作業をしました。
ボクの1班は農家でのビニールハウス内に被われた、ヘドロを掻き出す(というか、剥ぎ取る)事と、敷地内にある側溝のヘドロを掻き出す作業です。このエリアは海岸から2.5Kmで、津波は1M程の高さまで押し寄せてきたそうで、納屋の壁には津波の痕がくっきりと残っています。ビニールハウスの中には沢山の松ボックリが散乱していたのがとても異様でした。ハウス内に積もったヘドロを掻き出すと、うっすら重油の臭いがします。いつかまた枝豆を植えようとしている農家さんにとって、とても気の毒で胸が痛みます。
朝、8時頃から作業に取り掛かり、1時間程で滝のような汗が吹き出しました。ゴム手袋を外すと、中から汗がゴボゴボ流れてきます。正直、キツい仕事です。男子でもキツいのに、女子も一生懸命頑張っています。ミミズや虫が出てきても、何も言わず黙々と作業を続けています。こういうボランティアに参加している人達の意識の高さが感じられました。

帰りのバスの事もあり、作業は4時半までという事が予め決められていたので、まだ全てを終えられずに撤収という事になってしまい、消化不調な仕事となってしまいましたのが心残りです。
作業した地域は集団避難地域に指定されているようで、ボランティアも初めて入ったようです。他の班では町内会長さんが涙を流して喜んで頂けたと聞きました。そんな話を聞くと来て良かったと、、。

帰りはコーディネーターさんのナイスなアイディアでスーパー銭湯でリフレッシュしてから一路東京へ。バスの中では疲れていながらも、全く眠れず、iPodでずっとお気に入りの音楽を聴いていました。特にこの2枚はグッと来ました。














May 30, 2011

Pray for Japan

西麻布の交差点で、20歳ぐらいの女の子が、2人の男子に向かって、アイドル歌手のような振り付けをしながら楽しそうに歩いているのを、ボクはバスの中から見つめていた。
日曜の朝5時、東京の中でも最も非日常の地区を、ボランティアの解散場所である六本木ヒルズに向かう途中での光景。
やがて彼女らは横断歩道を渡り、「Pray for JAPAN」という横断幕の前を通り過ぎていった。
仙台の若林に行き、地震と津波の惨状を目の当たりにしてきたボクにとってはとても違和感を感じたが、これも、同じ日本の現実であると思った。
被災地でのボランティア、また行かなければ、、、。

May 26, 2011

TIMEX T5K478

お気に入りのデジタルの腕時計が壊れてしまいました。TIMEX の IRONMAN TRIATHRON です。もう20年程前にREIで購入したものだと記憶しています。
普段はSinnをしていますが、休日にレジャーを楽しむ時には気軽なデジタル時計の方が馴染みます。
ベルトと時計本体は平ゴムで縫い付けられていましたが、そのゴムも伸びてしまい、自分でナイロンテープ(写真のグレー部分)をゴム替わりにし、直して使っていたのですが、とうとう本体のボタンを紛失してしまいました。防水性への不安もあり、既に自分の手には負えなくなってしまいました。TIMEXに聞いても、廃番となっているので修理は出来ませんとの事。ん、、、ボタン部分にエポキシ樹脂でも流し込んでハメ殺しにしてもまだ使うぜ!! (現在使用中!!)
と、思ったものの、今のTIMEX事情をちょっと調べてみました。
コレ( T5K195 )なんかは良さそげ、、、もうちょっとググって見ると、日本には入ってきていないモデルや色違いが、ワンサカ引っ掛かります。本国HPでは見た事無い=型落ちのモデル、しかも買ってもいいかなってモノもチラホラ。でも日本には送んないよというモデルも、、、。
で、ターゲットはコイツ( T5K478 )に決めました。でも、殆どのサイトが「日本には送らないよ!」 ばかり。(普通は送ってもらえる商品の中から選びますが、完全に逆です、、。)
そうなると、俄然ヤル気が出てしますね、、、。んにゃろ!と見つけたのがこのサイト。1ヶ月待ってようやく届きました。
待っている間のメールでのやり取りも親切丁寧 ♡ ありがとうございました。
でも、写真では全体の色あいはマット調なのですが、現物を見ると、ピアノブラックみたいにぴっかぴか。まぁいいか。

May 23, 2011

ZL900からS1Lightningへ

上が3台乗り継いだ(3台目の)Kawasaki ZL900 ('86)下が今年2月に手に入れた Buell S1('96)
フロントタイアは18inchから17inchになり、シャフトドライブからベルトドライブ、水冷並列4気筒から空冷V型2気筒、DOHCからOHV、日本製からアメリカ製(日本製パーツも多数使われていますが、、、)、キャスター角もホイールベースも、、、何もかも異質なオートバイに乗り換えました。共通点を強いて言えば、2台ともオートバイの中では、異端児的な存在と云う事でしょうか?
初めて買ったのがZL900(A2)でした。初めての自分のオートバイでしたので、曲がり易いとか、パワーやトルクがどうのとか、較べる対象もありません。受け入れるのみです。たまにツーリング仲間のオートバイを交換し合って乗った事もありました。V-Max、CB750、RS750、GSX1100等々、、。でも、どっちが良い、悪いの感覚まで判断出来ませんでした。ただ、油冷のGSXRは「化け物」と思った事だけは覚えてます。
「バイクはパワーだ!」フレディ・スペンサーがリアタイアをドリフトさせながらコーナーを立ち上がって行く姿を見ると、しびれます。でもそれをやるならレース場でやりましょう。とは言えパワーはステキな魅力です。ZL900は105馬力で、ライバルのV-Maxには遠く及びませんでしたが、最高速ではVちゃんをスコーンと追い抜き出来ました♡ でも、そんなの非日常です。夜中のシグナルGPで、FJ1100と何度かお遊びした事もありました。その時は「なかなかヤルね♡」とお褒めのお言葉も頂きました。コレも非日常です。
「本当はこんなに凄いんだぞ」という要素を隠し持つ事に優越感を感じてしまうんですね。
ロングホウィールベース&Low&Wideなスタイルはカッチョイイです。たくさんの快適性を犠牲にしてデザインを優先させています。左右対象に並んだインジケーター類は昼間は殆ど見えません。フューエルキャップは振動でビリビリ音がします。シートに跨がると、タンクの幅からからエンジンがはみ出ています。ニーグリップなど出来ません。休日にメンテをしていると「何て男らしいバイクなんでしょう!外国製ですか?」なんて声を掛けていただいた事もありました。「カッコいい」は自分が3台も同じオートバイを乗り継いだ一番大きなポイントです。でも、乾燥重量230kg&シャフトドライブは、丘陵地に住むボクにとってはさすがに嫌気が差してきました。(え!そんな事で?と思われるかもしれませんが、色々大変なんです、、、_| ̄|○)

ZLの車検が切れていた事に気付いた時には、乗り続けようという思いはガクンと減り、他のバイクに乗り換えようという思いが、急激に発生してきました。
乗り換えるとしたら何か?もうBuellしか思い浮かびませんでした。しかも近年のモデルではない、エヴォ系のヤツね。

Buell、今は面白くてたまりません。魅力的なエンジンなのに、他の作り込みが全然ダメ。シートは座り難いし、車載工具はおろか、車検証さえ車載するスペースがありません。シフトペダルの形状が大雑把で、ふくらはぎにゴツゴツと当たります。そして、振動によりその存在自体が無意味となってしまうサイドミラー、、、。
優等生といわれる日本製のバイクの中でも、出来の悪い(?) Kawasakiで、少しぐらいのホンマかいな?には慣れてはいたものの、Buell には驚きの連続です。でもそこに愛おしさが生まれてきてしまうんですな、、。

May 15, 2011

15%節電目標のために

今年の夏の課題である「15%節電」に対し、我が家の回答として冷蔵庫を買い換えました。
11年選手であり、「弱」でも明らかに冷やし過ぎな旧型から、今時なエコナビ冷蔵庫になりました。下手な1ドア冷蔵庫なんかよりかなりかなり消費電力が少ないようなので、10年前の冷え過ぎと較べると、半分ぐらいになると思います。

容量は370ℓから500リットルに拡大!でも、我が家の食生活では、冷凍庫はあまり使わないので、その分、野菜室をもっと広くして、中段に持ってきて欲しかったな。そこら辺のカスタムがもっと出来るようになればなぁ、、、と思いつつ、すっかりCMの吉瀬さんにヤラれてしまいました。

既に夏の課題クリアなんて、今までの人生の中では絶対に有り得なかった事ですな。

搬入していただいたお兄さんの職人芸には圧倒されました。床や壁に傷を着けないよう、毛布の上に載せて運び、方向転換させ、、、キッチンの入り口はミリ単位の攻防だったけれど、難なくクリア、さすがです。
それにしても、どうしてこの手のドアの事をフレンチタイプって言うの、、?

May 10, 2011

ごぶさたしております

昨日、先に帰った奥さんが、帰宅すると、玄関に置いてあった筍3本が入った紙袋を発見しました。趣味で畑をやっているご近所の方からの差し入れか?と思ったら、紙袋に書かれていた文面から、Mさんとわかりました。
Mさんは我が家の外構やデッキを作っていただいた「メガバックス社」の社員でした。会社のクリスマスパーティーやフリーマーケットに呼んで頂いたり、たまに行く、会社の1階にあるレストランでは仕事中ながら、よく話をして頂きました。結婚する事も聞いていたので、お祝いは何がいいか?なんて事も考えていました。独特な雰囲気を持ち、ある種、自分に近い人間のように思え、友達の少ない僕にとっては確実に友達の1人と思っていました。
ある日、そのレストランで、Mさんの退社を知りました。
寿退社で心機一転会計士を目指しているとの事。
「ウチのデッキでBBQにも参加してくれたのに、つれないなぁ、、、、」
携帯電話にメールしてもアドレスを変えたようで繋がりません。
こんなモノか⁈ と思いつつ、1年ぐらい経ち、突然この筍です。

正直、ポロリときてしまいました。やっぱりイイヤツだつた。早速メールしよう!と思ったら、昔のアドレスしかわからず
、、、_| ̄|○